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2006年5月の投稿

倉手山下見

米沢まで行ったついでに今度のツアーの倉手山の下見に行く。060526_1 

昨日は道の駅の芝地に一人のんびりとテント泊。

この日は運良く尾根に上がると飯豊連峰のパノラマが間近に見えた。

残雪が登山道に3箇所と山頂付近にあるくらいで歩くのに問題はなさそう。

帰りに20人くらいの団体登山者や個人登山者が登ってきた。

これだけのロケーションを得られる山なので、平日でも人も多いのかなと一人で納得。

ツアーでは3回登る予定だが、何回でも登ってみたい山である。

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講習会と総会

24・25日と天元台でガイド講習会と協会の総会に出席。

いつも思うのだが、講習会に参加して技術の習得するのはもちろんのことだが、そこに参加しているいろいろな人達と交流できることが収穫だと思う。

今回も東北各地から集まった人たちと情報交換ができて勉強になった。

でも最後にトラブル発生、ロープウェー乗り場に駐車した車がパンク、ショック~!

テンパータイヤに交換した後で、パンクしたタイヤを見てみると長さ7cmのクギが刺さってていた。

パンクは山形の実家に行って道具を借りて自分で直した。

節約できて、ほんの少し得した気分なるから不思議です。

 

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鳥海山

関東から登山ガイド仲間が東北に遊びに来てくれたので鳥海山を案内。060522

祓川からのルートは登りでヤブを3回ほど越えましたが、滑るときは一度も板を外すことなく駐車場までつなげることができましした。

プロのガイドとあって歩きも滑りも無駄が無くスムーズ、さすがです。滑り終えてお二人とも鳥海山を大変お気に召したご様子、私もガイディングを無事果たせてホッと一息。

そのあと海沿いの宿に泊まり温泉で疲れを癒し、近海でとれたであろうと思われる刺身と食し鳥海山ビールを飲み、お互いに近況とこれからの事について語りあいながらオヤジギャグを連発(笑)、夜は更けていくのでした。

翌日は私の実家近くまで移動して自慢の冷たい肉そばを味わっていただきました。

また来てくださいね、お二人さん。

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釣り

息子と一緒に海釣りに朝早く出かけてきました。Tsuri060521a

防波堤で2時間ちかく釣りましたがまったく成果なし。

やっぱり全然釣れないと飽きたみたい。

磯場で貝採りに変更。何でも集める趣味がある息子はかなり

たくさん貝を採りましたが、さすがに家で飼えないとわかると

全部海にキャッチ&リリースしてくれました。

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天ぷら会

Setgaro6

先日の背戸蛾廊にいったときの天ぷら会のもようです。

持参したウド、こしあぶら、うるい、エリンギ、さらに笹かま、バナナ

採れたての山椒、ウルイも天ぷらに。    

Setgaro5

私にとっては今年お初の山菜天ぷらです。   

揚げたてアツアツに思わず「あちっちっ、おいちぃ~、幸せ~」      

もちろんバナナ、エリンギもとても美味でしたよ。

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背戸蛾廊

Setogaro2_4

今回はビ○○ー○倶楽部の山行にガイドで参加してきました。

紅葉の背戸蛾廊は登ったことがあったがこの時期は初めて。

う~ん、新緑の背戸蛾廊もいいなあ。

沢沿いの登山道を歩き、滝がいくつもでてきて、ハシゴと鎖場が連続Setogaro3_1

するので適度に緊張感があり結構楽しめます。

帰りの尾根道では、久しぶりにリスを見ることもできました。

倶楽部山行とあって雰囲気もバスに乗ったときから和やかムードで

終始笑いの絶えない山歩きに私も楽しませていただきました、ハイ。

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ハシリドコロ

大東岳も春の花がたくさん咲いています。060514_1

この花は名前が判らなかったので写真を撮ってきたのですが有毒植物でした。

誤食すると嘔吐や筋肉の痙攣の後に昏睡状態になり、死亡する確率が高い毒草。汁液が目にはいると瞳孔が開いてしまうとか。

誤って食べると苦しんで走り回るからというのが名前の由来とか。

食べる人はまずいないと思いますがご注意ください。

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めでたい!

知り合いの結婚式に出席してきました。060513_3

共通の趣味で出会った二人で、前々からお似合いのカップルだったので、きっと幸せになること間違いないでしょう。

披露宴は、久しぶりに会う顔ぶれはもちろん初めて会う人とも話に花が咲いてとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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地元の冷たい肉そば

私はそば通でもグルメでもないのですが、一番好きな食べ物ですね。 11_006_1

山形の実家に帰るとかならずといっていいほど食べてくる河北町の名物、冷たい肉そばです。

ふだんは出前してもらい実家で食べます。

いつも注文するお店は「いろは」と「一寸亭(ちょっとてい)」で各店とも本店・支店・分店を合わせると4店舗くらいずつ町内にあるので、その時々で使い分けています。

なぜ冷たい肉そばなのか?、もちろん温かい肉そばもあります。でも温かいとそばが柔らかくなってコシがなくなってしまうので、私は冷たい肉そばオンリーです。

そばはたぶん二八そば、スープは鶏がらでとっていて、味はかなり濃い目です。ちなみに私はついついスープを全部飲んでしまうのですが、そのあといつも大量に水を飲む羽目になってしまって、懲りないです。

それでも大好きな冷たい肉そばです、ハイ。

人それぞれ好みはあると思いますが、興味を持った方は一度食べに行ってみてね。 

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TAJ指導員研修会

2006年4月11~12日Photo_1

月山にてテレマークスキーの指導員研修会があり行ってきました。

全国から集まった蒼々たるメンバーは以前からお世話になっている方や検定仲間だったりしたので、ほとんどが知った顔ぶれ。会話にも花が咲きます。

1日目はガスがかかった天気で姥沢駐車場から下がったブナ帯の中でレスキュー技術を訓練、午後からパウダーマスター(キャラバンからでています)という道具を使いスキー搬送用のソリを作る。この道具は結構使える、慣れれば15分くらいソリが出来るというが私の班は皆この日は初めてということもあり、4人がかりで30分くらいかかったかも。

2日目は室内でバックカントリーツアーを行う上での机上研修、その後、みなで姥ヶ岳まであがりネイチャーセンターまでフリー滑走。ストップスノーの中、皆飛ばして滑り込む、これで雪質がパウダーだったらすぐ食い荒らされているに違いない。あっという間にセンターに着いた。

こういった研修会は何回受けても同じといったことはないし、たとえ同じであったとしても練習して今までよりも短い時間で確実に出来ることが大切である。

ゆきむしS氏がビデオ撮りしていたので今度の「ゆきむし」に映るかひそかに楽しみ。

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パウダーミーティング

2006年2月25~26日Photo

岩手県下倉スキー場にてパウダーミーティングを開催しました。

「ゆきむし」でおなじみ鈴木央司氏に2日間にわたりレッスンしていただきました。

2日間とも気温が上がりパウダーとはいきませんでしたが

初日は快晴で岩手山の展望を堪能しながらの滑りはさぞ気持ちよかったのでは。

2日目は予報どうりの雨になり午前中で切り上げ、松川温泉で2日間の疲れを癒しました。

皆様お疲れ様でした。

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登山ガイド検定 雪崩編

2006年2月17~19日Tateyama12 

2月16日 昨日の夜から雨が降りはじめ今日は一日雨の予報、朝、ガイド仲間の佐柳さんと別れて立山に移動、途中、同じガイド仲間の富澤さんより電話があり一緒の宿に泊まることになる。

2月17日 登山研修所で2泊3日の検定が始った。1日目はは机上で雪崩の知識、低体温症、雪崩埋没者の蘇生法を講習。

2月18日 スキー場の上部エリアに入っての積雪観察講習、弱層テストの検定、その後ビTateyama21ーコン捜索練習では、一個ビーコンのスイッチを入れ忘れて埋めてしまった為、実践さながらの捜索となり皆真剣に探したが、わずか20cm四方のビーコンを入れたケースはなかなか見つからない、緊張の中ようやく発見したとき
皆安堵のため息が出た。
2月19日 最終日はビーコン捜索検定と筆記検定があった。ビーコン捜索は事前のNIAJ講習会のほうが難易度を高く設定して練習していたため、皆簡単に捜索できた。筆記も1時間フルに使って書いたが果たして結果はどうなることやら。午後には解散して登山研修所をあとにした。
こんど立山にくるときは、5月、11月のスキーシーズンに来てみたい。

写真 上 なにげに撮ってみた
    下 積雪観察講習

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長期出張報告 八方尾根バックカントリーツアー

2006年2月14日Happo22

本日の天気予報は午前は晴れ、午後から雨の予報。車を下山口に移動して、昨日全然滑らなかった板をチューンナップショップに取りに行った、うーん今日は滑る!

すぐ八方尾根スキー場のリフトでリーゼングラード手前まで上がったが最上部のリフトが強風のため動かず、しかたなくそこからシールをつけて石神井ケルンまで登った。
晴れていた空はどんどん雲が厚くなり今にも雨が降りそう。
シールを外し準備OK、沢に向ってシュート開始、滑りだしは完全なアイス、次はシュカブラ、そしてウインドクラスト、途中から入る予定だったガラガラ沢はアイス状態だったので戻っていままでの沢をさらに滑る、雪質はウインドクラストの割れた底がモナカに変わった。佐柳さんはそんな雪質にもかかわらず両足を交互操作しながらHappo11滑っていくが、俺は転びまくり、ゴーグルは流して取って、ストックは置き去りにして戻り、で散々な滑りのまま急斜面を終え、斜面をトラバースして堰堤付近に着く、山を見上げながらランチタイムしているとポツリポツリと雨が降り始めた、長居は無用、林道をひたすら漕いで滑ってデポしていた車に到着。

佐柳さんが滑り終えたあと、こんな詩を言ってくれました。
  「 ブレーカブルクラスト 達人 初心者にかえる 」
自分は達人ではないけれど、初心者にかえった気分でした。

でも山はアルパインムードたっぷりで、来てよかった~。
今晩もビールと鍋が美味い!Happo31

写真 上 朝一番で車を下山口にデポしたときはこんなに
      晴れていました。 
    中 石神井ケルン近くで撮ってもらった
    下 堰堤近くでランチしながら斜面を撮った      

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長期出張 野沢温泉スキー場

2006年2月13日0602131

水上でのNIAJ講習会後、ガイド仲間の佐柳さんと車で野沢温泉に向いました。これから3日間車中泊で節約しながら遊ぶ予定です。途中、新潟の湯沢や津南村を通りましたが地吹雪のため一旦車を停めるなどしながら夜8時すぎにスキー場に到着、佐柳さんの車でナベを作ってもらい夕食後、就寝。
朝起きると気持ちいいくらいの快晴です。朝一番にゴンドラで上がり、一発目からパウダー狙い。佐柳さんは「今日はイカ・タコ(寿司ネタで雪質を表現)ですね」といっていたけど、自分にとっては久しぶりなので「マグロの赤身」くらいに感じる。1・2本滑ってから、佐柳さんいわく「トップシークレット」のパウダーエリアに突入、滑降距離2kmはある、エリアを2回滑りました。だいぶ雪が緩んできたのであとはスキー場一周して本日の滑りを終えた。
その後八方尾根スキー場へ移動して車中泊、今日もビールと鍋が美味い。

写真:スキー場トップから信州の山々を背に撮ってもらいました      

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ガイド養成講習会 雪崩編

0602111_1 2006年2月10~12日

2月9日~19日まで長期出張して大変ご迷惑をおかけしました。そのときのことを順を追って書きたいと思います。
10日~12日までは群馬県水上でNIAJ講習会に参加してきました。主任講師はスキーパトロールで山岳ガイドの佐藤さん、パタゴニアにも勤めていて、私がアウトドアショップに勤めていた頃、電話で何回もお話したことがあり、ウチワで盛り上がってしまいました。
講習は、机上講習で雪崩の基礎知識、対策としていくつかの弱層0602101テスト方法、ビーコン捜索、ゾンデーレン、実際の雪崩を想定した模擬講習などを行いました。講習を受けることによって知らなかったことを知ることはもちろん、知っていたことでも優秀な講師陣のおかげでその場で曖昧な点を確実にできるところがいいですね。
今回は検定もなく、皆リラックスムード(講習では真剣でしたよ)で参加者も知った顔ぶれだったので毎晩の酒ミーティングも楽しかったです(笑)。

写真:左上 講師陣によるルッチブロックテスト
    左下 ゾンデで埋没者を刺して感覚を掴む練習
          

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バックカントリー講習会

2006年2月4日2006020421

スプリングバレースキー場でバックカントリー講習会を開催しました。当日は晴れ時々雪でときおり風の吹く中、参加者は2人でしたが内容の濃い講習会になりました。

午前は 「迷わないために・ホワイトアウトナビゲーション」

      「遭難したら・ツェルトの張り方と過ごし方」 

午後は 「雪崩に遭わないために・弱層テスト」

      「雪崩に遭ったら・ビーコン捜索」 2006020411

参加者からの質問も多くあり、真剣に練習していました。なかなかツェルトを張ったりビーコン捜索の練習する機会もないものです。今後もこういった講習会を随時開催していきたいと思います。 

写真は 左上 ツェルトを張って、雪からお湯を沸かしてココアを皆で飲みました。
     左 下 ビーコン捜索で、埋めたビーコンを見つけました

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ガイド養成講習会・積雪期編

2005年12月16~18日Niaj12

八ヶ岳で積雪期の講習と検定を受けてきました。 1日目は美濃戸から赤岳鉱泉までガイディングと夜は環境保全の検定。2日目はジョウゴ沢にてピッケル・アイゼン・輪かんじきを使っての 技術編検定 とツェルト設営と夜は安全管理の検定と国際山岳ガイドの中山茂樹氏による講義。3日目は負傷者の梱包、搬送の検定とビーコン捜索講習、 そしてガイディング 検定を行いながらで美濃戸まで下りました。検定ということもあり赤岳鉱泉から上に登らなかったのですが、3日目に大同心が ほんのわずかな晴れ間に姿を見せ てくれました。今回はちょうど大寒波がきていて、最高マイナス18度での検定は、普段の登山と違い動きが少ないので、 寒いのなんのって、ほんとうにNiaj21 凍りそ うでした。帰りは夜行バスで東京から帰ってきたのですが、東北道は区間通行止めで常磐道に迂回、 でも道路凍結と渋滞で仙台駅に着いたのは4時間30分遅れ て10時でした。そのかいあって、本日電話連絡で検定に合格したとの連絡を受け、 ホッとしました。今度は2月にのこる雪崩検定があります、まだ先は長いぞ ~。

写真 左上は赤岳鉱泉 左下は中山茂樹氏による梱包講習

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天元台に行ってきました。

2005年12月3~4日05120416

東北山岳ガイド協会主催の冬山技術講習会が天元台で行われました。  前日夜からの降 雪で訓練コンディションも良好。メンバーもガイド協会のメンバーはじめ、東北各地から集まっていました。
 1日目の午前中はホワイトナビゲーション講習、午後はビーコン捜索、そして夕方から弁護士さんに遭難と業務上過失について講義を聞き、夜は親睦訓練が夜半まで続く・・・。
 2日目は晴れてしまった中、実際に中大巓までのホワイトナビゲーション。途中負傷者が出たとの想定で梱包と搬送訓練を行なった。05120422
 実地訓練終了後、スキー場まで1本だけスキーで滑ったのだが筋肉痛ぎみ、しかも初コケもして、こっちの訓練も必要かも。
 今回ははじめての参加だったが、得られるものも大きかった。今まで使ったことの無いのない技術もあったし、東北各地のさまざまな人にも会って話すこともできた。自分のスキルアップにもまた参加しようと思う。

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登山ガイド検定 レスキュー編

2005年11月22~23日 

2日間長野県大町市でガイド検定を受けてきまし た。Reskyu21
1日目は検定に関しての事前講習で、夕食・お風呂の時間以外は夜9時半まで皆明日の検定に向けて集中し繰り返し練習に励みました。
2日目は本番。3つの班に分かれてそれぞれ検定を受けて別の班に移動という流れで受けていき ました。だいたいは既に練習していることなのに応用的に出題されると頭の中で「あれ?どうだっけ」と一瞬でひらめかず、実際にお客様を連れてガイドすると きのことを想定していつどこでも出来るプロでなければと思う時もありました。予定どおり3時くらいで終わり、わずかながら手ごたえも感じた2日間でした。
せっかく北アルプスの麓まで行ったにもかReskyu33かわらず次の仕事の兼ね合いで山も温泉も食 べ物もナシ。悲しいかな検定が終わってすぐ長野を後にしました。

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ビバーク訓練?

Nasu_0051 本日は泉 中央の「炭鮮」で山仲間4人で飲み会。早くも今冬のスキーシーズンに向けておおいに盛り上がるのでした。まあここまではいいのですが、飲み会を終えてア パートに戻る途中、玄関のカギを持ってくるのを忘れていることに気づき、自宅に電話をかけたのですが、寝室で寝てるらしくベルが鳴り続けるだけ(寝室と電 話のある場所が離れてるので聞こえない場合があるのです)。2階まで階段を上がり玄関前に立ち、普通は祈らない神様にお願いしてからドアノブを捻るも、悲 しいかな しっかりカギが掛かっていました。アパートの構造上 夜中にノックや大声は1階から5階まで音が響き渡るので近所迷惑。いったんアパートの外に 出て、コンクリートに座って2階のベランダを眺め、排水パイプをツタって2階まで登ろうか考えましたが、いつもより酔っている自分にブレーキがかかりあき らめました。その辺で寝るわけにもいかず・・・、酔ってる頭で考えたら物置のカギが開いていることに気づき、物置でビバーク態勢。といっても床にゴロリ寝 るだけ。酔っていたのですぐ就寝・・・、どれくらい経ったのか?自宅からの電話で目を覚ましやっとドアのカギを開けてもらい中に入れたのでした。    

教訓 出かけるときは物置のカギは開けておこう
違うでしょうが!

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谷川 仙の倉山トレッキング

2005年10月8~10日

プライベートで8・9・10日と谷川に行ってきたのですが、残念ながら3日間雨続きでし た。Nasu_045初日から計画を変更し平元林道を使った最短ルートで登り平標小屋 に宿泊、素泊まり部屋は相次ぐ宿泊キャンセルで我々の貸切となり、入間から来た秋田出身T氏が持参してきてくれた本格きりたんぽ鍋で雨で冷えた体を暖めな がら盛り上がるのでした。

2日目、霧雨の中、平標山~仙の倉山~エビス大黒ノ頭まで往Nasu_033復。ほとんどガス の中でしたがエビス大黒ノ頭付近でほんの少し、私達に谷川らしい山容を見せてくれたことに感動!!その日も平標小屋に宿泊、本日は他にも泊まり客がいまし たが私達は天井筒抜けの個室で焼肉パーティ。酒の勢いもあって7時に就寝。ここからが問題、夜中に我等4人だけ○○○(いびきではありません)の連発、翌 日何が原因か検証したのでした。

3日目、本日も雨。もと来た平元林道を降りることに・・、いろいろありましたが、無事登山Nasu_056口に到着して三国峠 に置いたもう一台をピックアップ。疲れを癒すべく法師温泉で入浴。帰ろうとしたときT氏の車のパンク発覚、予備タイヤに変えようとしましたが、予備タイヤ を出す特殊工具がなく断念。結局、もう一台の車の予備タイヤを取り付けてみることにしたら、偶然の一致でついたのです。その後、おいしいうどん屋で昼食を とり、パンク修理をして帰路につきました。

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那須トレッキングツアー

2005年11月1~2日Nasu_015_1 Nasu_035

茶臼岳・朝日岳・三本槍岳を2日かけて小林家と一緒にトレッキングしてきました。前線から伸びる雨雲が差し掛かる微妙な地域だった為、雨になるか危ぶまれま したが、日ごろの行いが良いせいか、大きく崩れることなく視界も開けて秋の那須を満喫できました。紅葉の見ごろには少し早いようでしたが、牛首から西に伸 びる尾根は綺麗に色づいていました。宿泊した三斗小屋温泉ではひなびたお風呂と上膳据膳の宿泊で癒され2日目は更にガンバる小林家。結局予定していた行程 以上に歩破。小林家の皆様大変お疲れ様でした。

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ガイド養成講習会 無積雪期編

2005年9月15~17 日 

3 日間丹沢でレスキュー講習を受けてきました。やっぱり東北に比べると関東は暖かいと実感するほど気温が高いです。2日目のビバーク訓練も寒くなく快適に過 ごせました。一番きつかったのは仙台-東京間の夜行バスかな、外国を旅していた時は当たり前のように使っていたのですが、年なんですかね2005j_086_1

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