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登山ガイド検定 雪崩編

2006年2月17~19日Tateyama12 

2月16日 昨日の夜から雨が降りはじめ今日は一日雨の予報、朝、ガイド仲間の佐柳さんと別れて立山に移動、途中、同じガイド仲間の富澤さんより電話があり一緒の宿に泊まることになる。

2月17日 登山研修所で2泊3日の検定が始った。1日目はは机上で雪崩の知識、低体温症、雪崩埋没者の蘇生法を講習。

2月18日 スキー場の上部エリアに入っての積雪観察講習、弱層テストの検定、その後ビTateyama21ーコン捜索練習では、一個ビーコンのスイッチを入れ忘れて埋めてしまった為、実践さながらの捜索となり皆真剣に探したが、わずか20cm四方のビーコンを入れたケースはなかなか見つからない、緊張の中ようやく発見したとき
皆安堵のため息が出た。
2月19日 最終日はビーコン捜索検定と筆記検定があった。ビーコン捜索は事前のNIAJ講習会のほうが難易度を高く設定して練習していたため、皆簡単に捜索できた。筆記も1時間フルに使って書いたが果たして結果はどうなることやら。午後には解散して登山研修所をあとにした。
こんど立山にくるときは、5月、11月のスキーシーズンに来てみたい。

写真 上 なにげに撮ってみた
    下 積雪観察講習

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