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2006年6月の投稿

ヒメサユリ

先日会津朝日に登ったときの写真です。_023

上:ヒメサユリ 人見の松 と 叶の高手 の尾根間にたくさん咲いてました。

下:サンカヨウ 三吉ミチギ までの沢沿いに咲いてました。_028_1

 

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民宿 只見荘

_012 民宿 只見荘

先日のツアーで泊まったお宿です。

おかみさんのトークと家族全員の温かいおもてなしに癒されました。

夕食はコゴミ、ワラビ、ゴマナ、フキ味噌など山菜づくしとご主人の手打ち十割そば。

「美味しい~ ビールもお代わり~!」

ご飯をもってもらったとき_010

おかみさん 「若いんだから一杯食べなさい」 と山盛りご飯、

     私 「若くないんだけど・・・・・」 

食後、やっぱり私には多すぎたかも・・・(笑) 。

おすすめできるお宿でした。

民宿 只見荘 は只見駅のまん前でとても便利です。

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さくらんぼ

山形の実家からさくらんぼを貰ってきました。_020

実家はさくらんぼ農家でもなんでもないのですが、小さい頃から飽きるほど食べています。

というのは身割れした商品にならないもの(味は変わらない)を知り合いの農家から沢山頂いて、腹を壊すほど食べていたので、大人になってあまり食べたいとも思わなかったし、買って食べるなんてもってのほかと思ってました。

奥さんにこの話をすると、「贅沢~、ありがたみがない人!」と怒られます。

でも最近は、奥さんも子どもも喜んで食べるのでとてもありがたみを感じていますよ。

奥さんは大がつくほど果物好きなので「くだもの王国山形の人と結婚できてよかった!」と云ってくれますが、実家はくだもの農家じゃないんだけど・・・・なんか勘違いしています(笑)。

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会津朝日岳ツアー登山

山開きと重なってしまったため、朝5時すぎに到着したときには登山口の駐車場は一杯。_027

係りに誘導され、いわなの里にバスを停めて出発。

10日前に下見した時より、かなり雪も融け、登山道も整備されて歩きやすい。

三吉ミチギの水場でたっぷり水を補給。

ツヅラ折の登山道をぐんぐん標高を上げて人見の松に着く頃には雲海の上です。_026_1

途中、熊ノ平の鞍部でニホンシカを目撃、お客様に静かにしてもらい、全員で忍び足のようにして近づいて行く。ずいぶん近くまで見ることができました。

山頂直下の雪渓も無事通過して山頂に立つ。山頂には既にたくさんの登山者がいて満員状態(苦笑)。

往路を下り登山口に着くと、漬物と冷たい麦茶、冷たい甘酒が用意されご馳走にあづかる。冷たい甘酒は疲れた体に染み渡るよう、「おばちゃん、お代わり~!」美味しかったス。

「バッチなんか・・」、と思っていた私もつい記念バッチを頂いてしまいました(笑)。

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蒲生岳ツアー登山

会津のマッターホルン 蒲生岳_002

梅雨前線が南下して高気圧が東北に張り出してきたのでちょうど梅雨の晴れ間になりました。

東京からお客様が到着したのは午後を回り一番暑い時間帯。

登り始めるとTシャツの中で汗が流れるのがわかるくらいで_005汗を拭いたタオルをジャーっと絞ぼっているお客様もいるほど。

標高を上げると時折風が入って気持ちいい~。

遠くに会津の残雪を纏った山々が展望できる。

下界の集落、只見川、只見線が見えてまるで箱庭のようで_007す。

只見線を走る2両編成の電車をみてお客様は大喜び。

山で電車を見て喜んでいただいたのは初めて(笑)。

なんとも楽しい登山になりました。

 

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ホンナ

060622_012_1 焼石岳に登ったとき、銀明水の非難小屋で知り合いとバッタリ、世の中狭い!

すでに3日もここに泊まっているとか、なんとも羨ましい。

そんなわけで帰りに山菜のホンナ(ヨブスマソウ・ウドブキ)をおすそ分けしてもらいました。

さっそく料理をして食べてみることに。060622_008_1

天ぷらやお浸しでも美味しいとの話でしたが、今回は油炒めと酢味噌和え。

別名ウドブキとい云うくらいで、ウドとフキ両方の味がして苦味も程よい

ウ~ん美味い! プシュー 冷えたビールに合う

家族みんなで平らげました。

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焼石岳ツアー登山

天気予報では雨かなという内容だったが、曇りから晴れに。B_017

気温も上がり、歩いてると暑いが風が吹くと気持ちいい~。

中沼に着いたあたりから、花、花、花・・・。

お客様達からカメラのシャッター音が絶えない(笑)。

ミズバショウ、リュウキンカ、、サンカヨウ、シラネアオイ、ミヤマキンバイ、ハクサンチドリ、チングルマ、ハクサンイチゲ、数えきB_007_2れないほど、まさに最盛期。

山頂からの展望もとれて、ラッキーな梅雨時期の登山になった。

    M-Freeテレマークスキー&トレッキングガイドでは個人の登山ガイドも受付しています。

    宮城のみならず東北の山をゆっくり楽しくガイド致しますので、ご希望の方はお問い合せください。

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ミーティング

定禅寺通り近くのカフェめし屋シュネーでスプリングバレースキースクールのミーティング。

4月以来久しぶりに会う顔ぶれ、皆相変わらず元気そう。

宴会も盛り上がり、相変わらずシモ○タ話も絶好調でした!(笑)

次の日は、そんなに飲んでないつもりだったのに、なぜか二日酔い気味。

眠い~だるい~!、山ガイド仕事でなかったのでまだよかったけど。

※カフェめし屋シュネー 仙台市青葉区国分町3丁目4-21  022-712-5326

 店主はリョヒンさん、元韓国スキーチーム代表選手です。

 スキーチューンナップもやっていますのでぜひ立ち寄ってみてください。

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祝瓶山登山 

東京からのお客様をご案内しました。

夜行バスで着いたお客様達は、「眠 れなかった~」というわりに大変元気。

歩いてる最中も話が絶えません(笑)。B_007

ハラハラドキドキの大石橋を渡り、針生平の過ぎると急登。

早朝なのとガスでさほど気温も上がらず山頂に到着。

残雪をまとった朝日連峰と飯豊連峰が雲海の上に広がる展望は最高!。

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東北山岳ガイド協会ステッカー その2

販売方法ですが0606160928 、手渡し、現金引換えとさせていただきます。

仙台市内であれば配送いたします(日付指定はナシです、笑)。

仙台市以外の方はご相談ください。

メールにてご予約ご注文受付致しますので下記アドレスにご注文ください。

info@mfree-miyagi.com

※写真:テルモス魔法瓶に貼ってみました。

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東北山岳ガイド協会ステッカー

突然ですが、東北山岳ガイド協会のステッカーを販売いたします。060616

直径10cmのステッカーが一枚、直径5cmのステッカーが2枚セットになっていて販売価格は1セット500円になります。

スキー、ストック、ヘルメット、ピッケル、テルモス魔法瓶、自動車、携帯電話、ノートパソコン、彼女、彼氏、ぺット、何にでも張ってください(笑)。

このステッカーを貼ると一生幸せになれるという非常に御利益がある代物です(ウソです、笑)。

クマに出会ったときこのステッカーを印籠のごとくかざすと、クマが恐れ驚き土下座するという代物です(これもウソです、笑)

ほんとうはガイドツアーなどで皆様が遭難した場合の遭難救助の対策費用に捻出されるものでございます。

皆様ぜひご協力ください。

販売方法は次回に続く・・・。

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山菜づくし

会津は山菜の宝庫だった。0606141255

山を下りながら採ってきたのだが、思わず時間を忘れるほど。

山うど、コシアブラは大量ゲット、こごみ、イタドリを少々。

家族4人での食卓が目に浮かび、思わずニンマリ、人間はこんなことで幸せになれるのだ。

ということで今夜のメニューは

・五目御飯(コシアブラを茹でて刻んでご飯の上に振りかけたもの) 060615

・山うど、コシアブラ、イタドリの天ぷら

・山うどの酢味噌和え

・こごみのおひたし

もちろんビールも忘れちゃ~いけない、グビクビ、ウ~美味い。

と、目を離した隙に、「おい、娘、俺のビール飲むなあ~、おまえはまだ1歳だろうが」

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祝瓶山と会津朝日岳 下見

060613_1 2日間で仙台往復690kmの長旅、しかも高速道路は笹谷峠のみ。

車の運転で体力を使った~、腰が痛い~。

でも両方とも運よく晴れて花も咲いていてきれいでした。

ちなみに私は下見のときはだいたい晴れ男である(本番は勝率がよくない)。

祝瓶山ではアカモノ、オオサワハコベ、オオバキスミレ、コゼンタチパナ、ツマトリソウ、イワカガミ、イワウチワなど・・。0606131336_2

会津朝日岳では、サンカヨウ、ツルアリドウシ、ウコンウツギ、ニリンソウ、カタクリなど。

ガイドする日も晴れるといいなあ。

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新しいザック

アークテリクスから新しいザックが届いたので、さっそく今回のガイドツアーで使ってみた。

ボレア(約45㍑)という継続しているモデルだが、機能はご覧の通りだ。060612

・3次元カットのハーネスが吸い付くように体にフィットするのでとにかく背負いやすい。

・アタックザック型であるが数々の工夫されたポケットがあり使いやすい。

・冬のバックカントリーツアーで使いやすい非常に大きいジッパータブとサイドアクセスジッパー、スキー装着アタッチメント。

・X-PACという引き裂き強度・耐摩耗性に優れた生地を使用して頑丈、丈夫。

などなど、褒めちぎりたいザックなのである。

しいて辛口コメントしようとすればもう少し軽量化してほしいのと、ハイドロレーションシステムを工夫(オスプレーのスイッチみたいに・・・)して欲しいかな。

テストは雨の山行だったがハーネスが体にフィットして疲れない、物の出し入れも簡単にできて使いやすく、一日雨だったにもかかわらずザックの中身はあまり濡れなく快適山行ができた。うーん使えるぞ!!

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二岐山登山その2

060611_1 久しぶりに雨の山行になりました、最近までずっと晴れ男だったのに。

ガスがかかったブナ林も神秘的でよかったし雨の中の山行も結構好きなのである。

花も、ユキザサ、ツバメオモト、ヒメイチゲがきれい咲いていた。

でも温度差に敏感な私にとっては少し寒かった、よく登山ガイドやってるなと思うけど好きなことは耐えられるのです。

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科学館

子供たちを連れて科学館へ行ってきた。060610

フフン、これでも家族サービスはしているのだ、たまにだけど。

職業柄、植物と動物のほうを見たいと思っていたが、子どもに連れられ別のほうへ・・・・。

どちらかというと0606102体を使って試せるものに興味があるらしい、そりゃそうだよな。でもキノコと化石だけには興味があるみたいだ。

1日タップリ遊んで帰ると家の中もすっかり片付き、奥さんもニコニコ顔で出迎えてくれた、よかったよかった。

でも、こっちはぐったり・・・。

※写真上、ドライアイスで実験する息子

 写真下、剥製の前でむりくりポーズ

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カナヘビ

この前捕まえてきたトカゲ(かなへび)に息子とチョロ君と名づけて060609

飼っていたら、ある朝、家族みんなでビックリ!

いつの間にか卵を産んでいた、しかも5コ。

息子と娘は不思議そうにケースの中を覗いている。

生まれてくるのが楽しみだけど、たくさん増えたらどうしよう?

とりあえず「メスでチョロ君は変だろう」ということで息子と話してカナちゃんに変更したのです。

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二岐山登山その1

060608 6月8日

太平洋側は曇りだったが天栄村に入ると予報どうり晴れ間が・・・。

残雪もほとんど無くなり登山も快適。

無事御鍋神社に下山。

入浴は二岐温泉大和屋で入る、ここで間違いが・・・・・0606082

温泉に来たのだから露天風呂に入らないということで同じガイドの○木さんと裸になってタオル一枚で外にいく、すると露天風呂から女性が「なんで~、男が~」という声、よく分からず女性が入っている沢手前の露天風呂を横目に橋を渡り沢向こうの露天風呂へとりあえず入った。

「なんでだ~」と思いながらよく理解できず二人で入浴。

あとで聞いてみると、女性のみの時間帯だったらしい。

もちろんバスに戻ってからしっかり謝りました、ハイ。

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倉手山ツアーその3

060604 6月4日

3回目の倉手山、地元の○田さんと一緒にガイドした。

2回目より暑くないので歩きやすく、同じルートを1週間のうちに4回も登ると花、樹木、残雪の変化が手に取るようにわかっておもしろかった。

歩いている最中、息子のためにたくさん見かけたカナヘビを一匹ゲット。

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倉手山ツアーその2

060602_1 6月2日

梅花皮山荘前のゲートも本日から開通して登山口までバスを進めることができた。

林道歩きがカットできたため、登山の行程もたっぷり取れる。

朝からの晴天で気温も上昇、日なたを歩いてるだけで暑い。

尾根に上がると飯豊のパノラマを見ながら山頂に向う。

山頂では杁差岳から飯豊本山まで望むことができお客様も大満足。

充分すぎるほど眺望を満喫した後、またゆっくり登山口まで下山した。

 

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倉手山ツアーその1

5月30日(火)060530

朝6時に車で送ってもらって泉中央に着くと、乗り場にバスも無ければ人っ子ひとりいない。

急に心臓がドキ・ドキ「あれ、おかしいなあ、もしかして乗り遅れた?、どうしよう!」

と思って走馬灯のように「いったい何時出発だったんだ~?、○○○と×××に電話して・・、いまから自宅に戻って車を走らせて・・」などと数秒くらい考えているとバスがスーッと駐車場に入ってきた。

ドライバーさんに聞いてみるとどうやら私が集合時間を早めに間違えていたらしい。

急に脱力感~。朝から少ない脳をフル回転させたので腹減った~。

まぁ早いほうに間違えたのでいいか~。

というわけで無事ツアーに行けました。

全然内容が無いだろう!と思わないで、まあ次回もありますから~。

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