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2006年7月の投稿

鳥海山ツアー登山

1日目:祓川~康新道~七高山~新山~頂上小屋泊060717_024

2日目:頂上小屋~千駄谷~七五三掛~鉾立登山口

祓川の駐車場から眺めると7合目付近から上はガスの中、晴れるといいな、と思いつつ出発。

雪渓は例年より少し多いみたいで康新道ルートを取ること に。尾根に乗るとヨツバシオガマ、ダイモンジソウ、イワブクロ、チョウカイフスマに迎えられる。稲倉のダイナミックな尾根も眺望でき感動。060717_046

7合目以降はやっぱりガスの中に入ってしまった。視界のとれない中で山頂到着。外輪から高度を下げ頂上小屋へ一旦荷物を置いて、新山に登頂。

頂上小屋に戻ってきて午後2時、当然のごとく宴会に入る、少々飲みすぎて7時にはダウン(笑)。

2日目も何も見えないなか小屋を出発。でも千駄谷雪渓に入ると少しずつガスが切れてきて外輪山の姿がくっきり。060717_058

七五三掛から鉾立まではニッコウキスゲ、チョウカイアザミ、ハクサンイチゲが見れました。

鳥海湖と鍋森(右写真)もごらんの通り。

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朝日連峰の花々

なかなか写真 を撮れなかったので2枚だけです。

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池塘

朝日の稜線上にあった2メートル四方くらいの小さな池塘です。060717_019

こんな小さな池塘を見るとこの中で野草や小さな生き物が一つの世界を作ってるんだなあといろいろなことを考えてしまいます。

ホッとする一枚ですよね。

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こんなにたくさん・・・

朝日に行った時、七ツ滝吊橋近くの石の上にヤマカガシが060717_003_1群れてました。

大鳥池付近の登山道にも8匹くらい群れ、前日の雨が上がったせいで体温を上げるために日向ぼっこしていた模様。

毒を持つヤマカカシですが、こちらが何も仕掛けなければ勝手に逃げていきますのでじっと見守ってあげましょう。

但し、トグロを巻いて頭を上げている時は攻撃態勢で飛び掛る可能性があるので逃げてください。

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朝日連峰縦走ツアー登山

待望の縦走登山シーズンに突入しました~。 060717_011

ずっと単発の登山が多かったので久しぶりです(嬉嬉)。

今回のコースは泡滝~以東岳~狐穴~大朝日岳~朝日鉱泉。

梅雨前線の影響で一時はコース変更まで考え心配したが少し前線が南に下がった模様で予定どうりスタート、1日目は曇り、2日目は雨、3日目は晴れと連日大雨を考えればまずまずの天候でした。060717_022

私も少しはアメオトコ(雨男)を返上できたみたい(笑)。

以東岳を経て稜線に出ると、なだらかな山容が広がり稜線上に奥まで伸びる登山道が山深さを一層深める。

所々に残る残雪近くには春の花が咲き稜線上には夏の花が咲いてました。

朝日連峰は何回でも来たい山の一つです。

ちなみに来週も来ます(ハハハ)。

エムフリー・テレマークスキー&トレッキンクガイドでは四季を通して東北の山々をガイドしています。お客様のペースにあった歩きで登山を楽しめるようガイド致します。お気軽に問合せください。

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南本内岳の花々

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ピンボケもありますがまあご覧ください。060712_010    060712_014060712_021

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とある広告

先日、仕事で会津から帰る途中にこんな看板を見つけました。_029_1

なぜか気になり車の中から写真に収めました。

旅館の看板なのですが、どんな旅館なのかのぞいてみたくなります。

私もこの仕事を始めてまだ駆け出しですが(業界歴は長いけど・・・)いつも感謝と謙虚な気持ちで頑ろうと思います。

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これが・・・・

060716_013妙高高原SAの2階展示室にこんなものが展示してありました。

日本最初のスキーリフトだそうです。

実際に座ってみましたが小さくて2人乗る余裕はなさそうでした(2人乗りなのに・・)。

テレマークスキーにも似合いそうな気がします。

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こまくさの湯

駒ヶ根高原にある「こまくさの湯」に入りました。060716_010

この辺では人気の日帰り温泉だとか。

内風呂はガラス張りでなかなか開放的、露天風呂は岩石で中央アルプス連峰を作り出してあり、地元の工夫を感じます。

この日は平日だったにもかかわらず、観光地とあってかほどほどに混みあってました。

料金 500円 060716_009_2

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木曽駒ヶ岳ツアー登山

夜行日帰りで木曽駒ヶ岳をガイドしてきました。060716_001

久しぶりの仕事での夜行、昨年はガイド試験のたび夜行バスを使いましたが、今回は眠れるかドキドキ。

でも日中、別の仕事で歩きまわったおかげで疲れていたのでグッスリ眠れました。

早朝に駒ヶ根に着いて、土砂降りの中シャトルバスに乗り替え、しらび平でロープウェイに乗り継いで千畳敷に到着。060716_004_2

今回は初級レベルということでゆっくりゆっくり八丁坂を登り乗越浄土に立ちます、ガスでなにも見えません。

あとは稜線を中岳を越えて木曽駒ヶ岳に到着、もちろん見えません(笑)。

雨が霧雨に変わっていく中、帰りは往路を下る。ようやく野草と回りの景色を見る余裕がでてきました。

八丁坂と千畳敷付近にはショウジョウバカマ、コイワカガミ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、アオノツガザクラ、クロユリ、コマウスユキソウなどの花々を見ることができました。060716_006

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ミズの炒め物

南本内岳に行ったとき、採ったミズで炒め物を作りました。060712_004

ミズの和名はウワバミソウ、湿ったところであればどこにでもあるような気がします。

うす皮を剥いて下ごしらえするまでが少し大変です。

今回は油揚げとミズだけで、味付けは醤油・塩・ごま油でシンプルに仕上げてみました。

結構炒めたのですがシャキシャキとした食感でビールもすすむくらいで、我ながらとても美味しかったです、「 クビクビ ぷふぁ~ 」。

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早池峰山ツアー 登山 その2

今年2回目の早池峰山に行ってきました。 060712_001

これで5回連続の雨です。

私の日ごろの行いが悪いせいでしょうか(笑)。

早池峰の蛇文岩は滑りやすいのでコースも安全を期して小田越え往復にしました。

雨のおかげでお客様が黙々と歩いていただいたお陰(?)で予定よりも約1時間早く下山しました。

こういう時の早い下山は正直嬉しいです(笑)。

カメラも取り出すのもめんどうになるくらいだったので撮ったのは山頂での写真一枚だけです。

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錦秋湖オアシス館

秋田高速道路の錦秋湖SAからも一般道からも入浴できるオアシス館です。060712_025

ちなみに私たちは、南本内岳からの帰り道、一般道から入浴して、その間にバスを回送してもらい、サービスエリアからバスに乗って帰りました。かなりの時間短縮です(笑)。

露天風呂もありましたが少しぬるめでした。

入浴料は500円です。 

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南本内岳ツアー登山

ビス○ー○倶楽部のガイドで南本内岳へ行ってきました。060712_013

林道に入ってから約1時間バスを走らせてやっと着いた登山口から小雨の中スタート。

歩き始める前から山の深さを感じます。

今回で4回連続雨に降られ私のカッパはまったく撥水なし、機能しているのは風を防ぐのみになってます(笑)。

霧がかかったブナ林やお花畑は疲れを癒してくれ、登る気力は衰えません。 060712_016

雨が降るなか稜線に出ると風も強さを増し、何も見えない山頂に着くと記念写真を撮ってすぐ降り始めます。

あとはお花畑分岐まで戻り、来るときチェックしておいたミズやフキ、キノコを採りながら登山口まで降りました。

ビス○ー○倶楽部の皆さんお疲れ様でした。

エムフリー・テレマークスキー&トレッキンクガイドでは四季を通して東北の山々をガイドしています。お客様のペースにあった歩きで登山を楽しめるようガイド致します。お気軽に問合せください。

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お山の湯

060709_005 060709_004岩手県滝沢村のお山の湯。

日帰り入浴できる滝沢村の温泉施設です。

村民と村民外と分けた価格設定でまるで、中国や第三世界の外国人に対する二重価格を思い出します。

「村民です」と言ったら身分証明書の提示を求められるのか試してみたいです(笑)。

私が露天風呂から上がってきたら山形の吉○ガイドとバッタリ遭遇。合う予定ではあったもののビックリしました。

お風呂はヌルヌルする美人の湯で露天風呂もあります。

入浴料は村民外で550円です。

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相の沢キャンプ場

岩手山ガイドに行ったときに山形のガイドの吉○さんとそのお父さんと三人で滝沢村の相の沢キャンプ場に泊まりました。060709_011060709_009_1060709_006

※テントを張った駐車場(左)  朝もやの林(中)  奥の放牧地、遠くに牛います (右)

次の日が早いこともあってすぐそこがテントサイトにもかかわらず、駐車場に張ることに。でも他の車が一台もなく静かな一夜が過ごせました。

最近、自分一人で泊まる時は、めんどうもあって車の後部座席にゴロ寝していたので、久しぶりのテント泊。やっぱり車と違ってゆっくり寝れます(笑)。

 

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岩手山ツアー登山 その2

今回のコースは 網張スキー場~お花畑~不動平~山頂~焼走 060709_028 です。060709_036

前に網張スキー場から登ったのは噴火騒ぎで登山道が立ち入り禁止になる前。久しぶり登るコースで楽しみにしてました。

リフト終点を出発した時はガスの中でしたが霧雨もやんで雲も切れる場面もあり、今の時期としては余り暑くなく歩きやすかったです

焼走側のコマクサも旬でちょうど見ごろでした。

岩手山に咲いていたアカモノ(左) 、イソツツジ(中)、ハクサンチドリ( 右 ) です。060709_018_1060709_014060709_013

エムフリーでは四季を通して東北の山をガイドしています。

お客様のペースで歩くトレッキングツアーを開催していますので、お気軽にお問合せください。

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松川温泉 峡雲荘

八幡平市にある松川温泉の峡雲荘です

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温泉は何度かツアーの帰りに入ったことはありましたが泊まるのは初めて。

建物は建て替えられて小綺麗。

お風呂は写真に撮らなかったのですが以前と変わっていません。

料理は旬の山菜を使ったり、ホロホロ鳥焼き、岩魚の焼き魚など工夫されていて美味

もちろんビールも飲みました、ハイ。

毎度のことですが、仙台に帰ってきてから温泉の硫黄分がなかなか抜けなくて困りました(笑)

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四季の里 いさみや旅館

玄武温泉の「四季の里 いさみや旅館」 060630_034060630_033060630_031

家庭的なもてなしでご主人、女将さんもとてもいい感じ。

食事のとき、ご主人特製のいろいろな果実酒も振舞っていただきました。

料理は山菜づくしで生ビールと合います 「ウマ~い! グビグビ 」

お風呂は掛け流し源泉で泉質はナトリウム、炭酸水素、塩化物泉 。

お風呂と料理が御ススメのお宿です。

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山岳博物館

岩手県 大迫町にある山岳博物館を見学。060630_004

まるで建物の後ろにマッターホルンがそびえ立つイメージしてしまうようなチロル風外観、うまく表現できん(笑)。

オーストリア・ベルンドルフ市と姉妹都市になっていて、オーストリアの方が博物館の設計を担当した本場物だそうです。

建物の前の花壇にはエーデルワイスが群生するように植えられていて咲いていてちょうど見ごろ。060630_014

階段や二階には旧山道具・スキーがあり、昔を偲ばせます。

一階は早池峰の植物、動物、鉱物などの展示。2階奥のガラスケースの中に故植村直巳さんの使ったピッケルが大事に展示してあった。

植村さんが北極圏12,000キロ犬ゾリ単独行していたとき、ラジオで毎日植村さんの近況速報をやっていて、欠かさず聞いてた世代なので目が潤みました(ウルウル・・)。060630_008_1

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ワインシャトー大迫

先日のツアーで立ち寄りました。

なんと ただでワインを飲み放題できる・・・ 失礼しました、ワインが試飲できるところです(笑)。060630_015

これでも私はアルゼンチンでワインの美味しさを知った男ですから、えっへん・・。 自慢じゃないけど銘柄、ブドウの種類はさっぱりわかりません、飲めれば満足(笑)。 

建物はレンガ造りのヨーロッパ風でオシャレ感があります。

入口で試飲用のコップを渡され、臨戦態勢に突入!。

まず甘口のワインから試飲 「甘すぎ~ オレには合わないな~」

別のコーナーへ移動して辛口ワインを試飲 「やっぱりこっちのほうが美味い~! グビグビ、お代わり~!」 。

すきっ腹に飲んだので、バスに戻る時はかなり酔ってました(笑)。 

試飲だけで飲み逃げしたような感じだったので、お詫びに宣伝しちゃいましょう。060630_017

エーデルワインは1962年(昭和37年)地元の町と農協が出資をしてワイン会社が設立され、ワインづくりがスタート。原料は岩手県産葡萄だけに限定し、土地の気候風土が育んだ葡萄の個性を最大限に生かした高品質なワインづくりを目指しているとか。

御ススメは月のセレナーデロゼ(私は飲んでないけど)で第3回国産ワインコンクールで、2年連続ロゼ部門のカテゴリー賞(部門第1位)を受賞したそうです。

ぜひエーデルワインを飲んでください!。

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鐘景閣

先日のツアーの時、旧伊達邸鐘景閣で食事を取りました。060630_001

場所は仙台南インターの南側にあります。

鐘景閣は明治時代後期に仙台市一本杉に伊達家の邸宅として建造、後に昭和天皇・皇后陛下が来仙された時のご休息御座所にもなった場所だったとか。

私たちが食事していると、隣の席で某タイヤメーカーのお偉いさんらしい人たちが接待されていました。060630_002

地元仙台に暮らしていてもまだまだ知らない場所があるものだと改めて思いました。

 

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岩木山ツアー登山

コース 鳥の海~山頂~鳥の海060630_051

八合目駐車場に到着すると回りの展望は雲海。

ストレッチをしてリフトに乗る、九合目リフト終点に着くころにはガスの中で霧雨に変わってきました。

霧雨と連続する岩場でお客様も黙々と歩きます。

ミヤマキンバイの群生やイワヒゲも見れましたが景色はさっぱり見えません。060630_052_2

山頂で少し休憩して早々に往路を引き返します。

下りの岩場は非常に滑るのでゆっくり慎重に歩いて戻りました。

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岩手山のコマクサ 

060630_041  岩手山のザレ場に咲くコマクサ

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7月1日に登ったのですが花は満開でちょうど見ごろかなといった感じでした。

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岩手山ツアー登山

会津朝日岳に続いてまたも山開きと重なってしまいました。060630_037

自分では山開きと重なるのはデメリットと考えていたのですが出発前に記念の袋を頂いてお客様が喜んでいるのを見ると、まあよかったかな(笑)。

天気は出だしは曇りだったのですが、あとから降ったりやんだり・・。本降りのときもあってカッパ(下)を履いていなかった私は靴も含めて下半身ずぶ濡れ状態。

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そんな天候の縦走でしたが、焼走側のサンカヨウ、シラネアオイ、コマクサの大群生が見れてお客様も登った甲斐があったとご満足の様子でした。

 

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早池峰の花

6月30日に登ったときに撮ったものです

ハヤチネウスユキソウ060630_024(上)

早池峰山といえばこの花

早池峰山蛇文岩帯の特産種です

ミヤマオダマキ(中)

オダマキとはつむいだ麻の糸を,中を空洞にして丸く巻き付けたものをいい,花の形がそれに似ているからつけられた名前です060630_025

ナンブイヌナズナ(下)

レモンイエロー色のとっても小さな花を咲かせます。

本州では早池峰山のみで蛇文岩特産。060630_027

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早池峰山ツアー 登山

関西のお客様をガイドしました。060630_019

コースは河原坊~山頂~小田越。

登山口にバスが到着すると地元の小学生たちが出発するところ、元気のいい子どもたちを見送ってお客様たちも気合が入ります。

天気は晴れのち曇り、思ったよりも気温は上がらなかったのですが、早池峰の蛇文岩は乾いてても滑りやすい為、河原坊060630_026からのコースをゆっくり時間をかけて登ります。

コウベゴオリの尾根に入ると河原坊登山口・小田越登山口が遠くに展望でき、自分たちの歩くコースを確認して距離を実感。

山頂には小学生たちが一足先に到着してにぎわってました。

雲のため山頂での展望は利きませんでしたが、ハヤチネウスユキソウはじめ花の多さに早池峰山の素晴らしさを感じて頂060630_028 けたようでした。

エムフリーでは四季を通して東北の山をガイドしています。

ゆっくり楽しいトレッキングツアーを開催していますので、お気軽にお問合せください。

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焼石ツアー登山 その2

2回目の焼石岳ツアーをガイドしてきました。 _004

天気予報は雨の一日となるはずだったが・・、たいした雨にもあわず、往路を下るときには晴れ間がでてきました。

近くの南本内岳にいった登山者はドシャ降りだったとか・・。ツイてたかも。

今回のおもしろ発見は山頂手前でアカネズミを見つけました。夜行性で昼間はなかなかでてこないので珍しいです。写真は見るのに夢中で撮るのを忘れてしまいました。_019

代わりに花々でも見てください(笑)。 B_011_1

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カギ抜けない事件

先日のツアーの時、自分の車のカギがアクセサリー位置からOFFに戻らなくなり カギが抜けなくなった。 _030_1

ちなみに自慢じゃないが我が愛車インプレッサは平成7年型、走行距離15万kmを超えている、つまり古いのだ。

合カギを持っていれば外からカギを掛ければ問題ないのだが。

カギがアクセサリー位置までしか戻らないのでラジオの液晶ライトもつきっぱなし。

とりあえず、停めているときは外からイグニッションにカギが付いているのが見えないようにタオルを掛け、運転席のドアはロック、でも後ろの席はロックしないでおく苦肉の策を講じる。 

なんとか仕事を終えて、そのまま山形の実家に向かう。

実家は合カギ屋もやっているのです。

次の日、早朝から父ちゃんに手伝ってもらって作業開始。

シリンダーを取りはずすのが大変、盗難防止策でネジの頭が無いのです。しかもインパネが邪魔して作業効率が悪い。

それでもなんとか外して、カギシリンダーを分解してみるとカギがかなり磨り減っていてもはやシリンダーのピンに合っていないことが判明。

シリンダーに刻印されたコードから新しいカギを製作してもらって前のカギ比べると全然溝の深さが違っていました。

あとで父ちゃんに聞いたら2万円くらいする作業とか。

「持つべきものは合カギ屋!」、じゃないじゃない(笑)。

父ちゃんの職人芸をみて、改めて父親を尊敬しなおした。

「やっぱ、すごいよ父ちゃん!」 

             

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