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2006年8月の投稿

朝日鉱泉

登山の後で朝日鉱泉に宿泊しました、私も朝日鉱泉に泊まるのは初めて。  060726_062

ナチュラリストの家という名前のとおり建物もなかなか素朴な作りで宿には自動販売機もないし、部屋にはテレビもない、懐かしい感じで隠れ家的存在のお宿。

食事も素朴でしたが(笑)、地元でとれる山菜を使ったりしてなかなか美味しくビールがグビクビ進みます。

宿のご主人は最初そっけない方だと思いましたが、次の日の060726_060朝早く目が覚めてしまい、ご主人が書いた本を読んでみるとなんとなくご主人の言葉少なめでも優しい性格が見えてきました。実際そのあとバスがトラブルでなかなか来なくて大変だったのですが、いろいろ気にかけてくれて大変助かりました。

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朝日連峰縦走での1コマ

連続でツアーが入ったりして忙しい日々が続きましたが一段落。 060726_047

久々にブログを書きます。

今年2度目の朝日連峰縦走で撮った写真です。

上 は以東小屋の中でお客様の食事作り。ショップに勤めていたころのツアーのようで楽しかった。久しぶりにMSRを使い調理をしました。

下 は朝日小屋前で泊まり客が多すぎたためテントを借りて寝る、佐○君と二人でゆっくり寝れました。060726_057泊まるんだったらやっぱりテントが一番好きですね。

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いいでの湯

飯豊縦走登山のあとに「いいでの湯」にて入浴。  060726_035

鉄分が非常に多く、源泉浴は神経痛によいようです。060726_036_1

露天風呂はとても開放感がありのんびりできます。

入浴料は500円。060726_037_1

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飯豊山荘

  飯豊登山の前泊で宿泊したお宿です。060726_006

前に何度かお風呂だけは入ったことがあるのですが泊まるのは初めて。 

玉川渓谷がすぐ部屋の窓から見えて景観は素晴らしいのですが、渓谷の川音が大きすぎて、もししや雨かというくらい夜中に気になりました(笑)。神経が細い方は絶対に寝れないかも。060726_003

食事はシンプルながらいろんな山菜が使われていて美味でした。060726_008

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飯豊に咲いていた花

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ハクサンフウロ ミヤマココメグサ チシマギキョウ

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飯豊縦走ツアー登山

コースは梶川尾根~梅花皮小屋~本山小屋~川入で2泊3日。060726_023

自分にとっても久しぶりの飯豊連峰、身も心も踊ります。

1日目、前線が南に下がってくれたのでまずまずの天気、梅花皮の雪渓も視界に入り、稜線に上がって緑のじゅうたんを踏みながら気分のいい登山です。

2日目、終日雨、稜線上は視界ナシ、しかも後半は土砂降りに加えて強風に。小屋で泊まっている間にさらに風は強まり暴風雨状態。060726_024

3日目、なんとか暴風雨も治まるがまだ小雨降るなか本山小屋をスタート。三国からの尾根を下るころになって除々に視界と晴れ間が戻ってきた。

写真は2枚とも1日目に撮ったものです。

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コリンキー

ツアーの帰りに大井沢で売っていたので珍しくて買ってみた。 060804_003_1

お値段も100円とカボチャにしては安いかなと思ってつい手が出てしまいました(笑)。

薄くスライスし塩もみして、浅漬け。

味はクセがなく、食感はパリパリしていて、カボチャというよりはウリに似た感じがしました。でも、両方とも瓜ですもんね。

あとで、炒物にしてみましたがちょっと炒めただけではパリパリする食感は変わらず、時間をかけて火を通すと、カボチャの食感になるみたいです。 060804_012 060804_010_1

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大平山荘

鳥海ブルーラインにある大平山荘です。060717_062

温泉ではないですが、一応載せてみました。 

天気がよければ窓の外の景色も素晴らしいのでは・・。

昼食もここでとりました、えびとホタテと牡蠣のフライなど海尽くし定食で新鮮で美味しかったです。060717_063

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鳥海山の花々

鳥海山で出会った花たちです。

イワギキョウ 060717_029

チョウカイフスマ060717_030

ハクサンフウロ060717_057

イワブクロ 060717_032

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鳥海山頂上小屋

060717_040 これが噂の鳥海山頂上小屋の食事です。

全て食料は担ぎ挙げ、水も雨水を利用しているため、このような食事形態になっているのです。

それでも比内地鳥のタマゴ、味噌汁に入っている日本海でとれた海草類など、こだわりもあるんですよ。

東北の人間にとっては山で食事が出るだけでもとても凄いことなのですが、関東の山小屋に慣れている人には、添乗員さんに前もって聞いていたとはいえ、ショックが大きかったようです(笑)。060717_041

上が夕食で下が朝食です。 ちなみに奥に写っているほうのトレイは他の人の分のおかずです。

朝食のとき、説明してくれた頂上小屋のスタッフの方が「忘れ物とお賽銭の落とし忘れの無いように・・・」と言っていたのにはウケけました(笑)。

 

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