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2007年3月の投稿

バックカントリースキー

Dscf1641今期2回目の北泉ヶ岳、今回は春スキーツアーです。

SVスキー場からリフト終点から、いつも通り沢沿いに西に向かってまずは平行移動して北泉ヶ岳と泉ヶ岳の鞍部下を目指す、そこから斜登行をして鞍部へ到達して一服。Dscf1642

そのあと尾根沿いに三叉路へ進み方向を変え北泉ヶ岳を目指します。途中いい斜面を見つけていつものピットチェック、こちらもザラメ層からなんと1mもの積雪。今回は雪がきっちり締まっていい感じ。070324_019

山頂に到着してシールを外して早速滑りだします。方向を変えながらブナの間隔の広い斜面を見つけて滑ります。雪は重く皆さん「ひぇ~、曲がんね~!!」と言いながら滑るも結構滑れてましたよ。070324_032_1

三叉路まで戻りテーブルを作って皆で甘酒で乾杯。風も無くうす曇の空からはほのかな日差しも感じ暖かい、これじゃあ雪も湿りますね。

今回、北泉ヶ岳ツアーに初めて参加された方は「仙台近郊でもこんなに素晴らしいフィールドがあるんですね」と言ってくれるほど、私もご案内した甲斐がありました。

急な内容と日程変更したツアーでしたが皆様お疲れ様でした。

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バックカントリスキーー

070321_003 本日は不忘山へ行ってきました。

しょっぱなから私が乗るリフトを間違えてしまいリフト間の移動が準備運動になりました (失礼・・・) 。

天候は高気圧圏内だったはずですが寒気が入っているため雲と雪と風が行ったり来たり。070321_009

標高を上げていくと気温は低いらしく木には霧氷がついてなんともいい感じです。

登っている途中で弱層テストを行うと、なにやらイヤラシイ手ごたえ。今年は雪崩事故も多いため、念のためここで引き返すことに。

下界を眺められるところでテーブルを作り、えむふりー自家製の甘酒を今回もご賞味いただきました。一緒に昼食もとってしばし休憩です。

さていよいよ滑りですが、プチパウダーあり、パックされた雪あり、もなか雪ありとなかなか手強い雪質にお二人とも楽しみながらスキー場まで降りてホッとしました。

帰りは遠刈田温泉「神の湯」で温まり、車中、体はポカポカ、目はしょぼしょぼ状態で帰ってきました。

お二人ともお疲れ様でした。

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何ガ見えるでしょう?

070314_009先日、福島に行ったときに車中から写した写真です。

正面の山に動物が見えます、さてなんの動物でしょう?。

ちなみに山は吾妻連峰の吾妻小富士です。

さあ答えが判った方はコメントにどうぞ!!

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ノルディックウォーキング

070319_011利府の グランディ21で指導員養成講習会を受けてきた。

自分で実践するというよりは少しでも役に立つことがあればいいな、くらいの気持ちで受けてみた。

ただストックを使って歩くだけだろうと思っていたが、やっていくほどに奥が深い。070319_016_1腕の使い方次第でウォーキングするよりはるかに上半身を使うし心拍数も上がる。クロスカントリースキーに非常に似ているかも。

全身の90%くらい使う運動でしかも膝に負担が少ないし、消費するカロリーもただのウォーキングよりもはるかに高そうだ。

ちなみにお昼の食事はお弁当だけで足りず、チョコレートを一箱空けてしまった!!お昼 が13時を回ったことも影響あると思うが。

バックカントリースキーの体力づくりよさそうだし、しばし自ら実践してみよう。

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イエローフォール

070315_012

○○ーリ倶楽部スノーシューハイクのガイドで裏磐梯のイエローフォールに行ってきました 。

非常に風は強かったのですが雪質は最高、「パウダーです!!」。こういうときはテレマーカーなもんで、「スキーで来てえ~、滑りてえ~」とつい本音が出てしまいそうになります。

と言いつつも、輪かんじきも一年ぶりとあって面白いです。皆で歩けばスキーよりも速いかも。

輪かんじきはスノーシューより絶対使えると思っているのですが、世の中はスノーシューのほうがイメージ的によいのか売れてるみた070314_015_1い。スノーシューをこれから買おうと思っている方、ぜひ輪かんじきも検討したほうがよいと思います。

えっと話はなんだっけ、とにかくフカフカ雪でよかったです。

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テレマークがアルペンに??

070304_011

先日の試乗会のときに何気なくアルペンのビンディングをいじっていたら、できそうな気がして装着してみました。

カカトは完全にマッチングしていますがつま先は装着可能なものと装着不可能なものある。

装着可能なものはルックとサロモンのビンディング。

うーんちょっと異様な感じもするけれど見た目はいいかも。070304_010

自分の持っているアルペンスキーもルックのビンディングなので後日装着して滑ってみたが一応なんなく滑れました、テレマークの靴を履いてかかとが固定されているのはどうも馴染めないですけど、ちょっとした滑りにはいいかな。

但しつま先のホールドは無いに等しいのでコブ斜面などの滑りは難しいと思われます。

保証はまったくできませんのであしからず。

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テレマークスキー試乗体験会

070304_008  3月3・4日と宮城蔵王えぼしスキー場でアルペン・テレマークスキー試乗体験会に行ってきました。

急遽、話が意気投合して決まった内容だったので板がなかなか集まらない状況だったのですが、それでも2日間で数多くの方に来ていただきました。

特に初めてテレマークを体験した方は笑み満面で「面白い、来年は絶対道具を買うぞ!!」と言ってくれたので070304_009テレマーク普及活動成功といったところです。

大規模な試乗会は初めてだったので私も楽しい経験をさせていただきました。

関係者、ご来場の皆様どうもありがとうございました。

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初めてのバックカントリー講習

070225_019 雪崩講習の翌日、初めてのバックカントリー講習を開催。

普段バックカントリーで何気なくやっていることでも、初めてバックカントリーに入る人にとっては未知の世界。そんな訳でどこでもできるキックターンのコツをはじめ、道具の使い方、登り方、滑り方、休憩の楽しみ方まで踏み込んで講習しました。

始めはゲレンデで山に必要なスキーテクニックを練習。そのあとでいよいよバックカントリーに入ります。

天気は最高、鞍部下まで歩き方を講習しながら進み雑木林の中でランチタイム。昼食後、弱層テストを行う、今日は積雪が安定しています。急斜面のシール登行とスキーをザックに装着しての登り。確実な滑降を練習して戻ってきました。

参加された皆様お疲れ様でした。

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