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2007年5月の投稿

春スキーツアー

4月29日、鳥海山笙ヶ岳をガイドしてきました。070429_005_1

昨日に続いて今日もいい天気だ、下界を車で走っていたときは雲に隠れていた鳥海山も駐車場に着くころには雲が切れはじめ視界も良好である。

鳥海ブルーライン沿い吹浦の駐車場はすでに各県ナンバーの車がずらりと並んでいる。070429_013

さっそく準備とストレッチをしてスタート。始めから急斜面を登るとすぐ体が熱くなってる。今日は日差しと風で服調整の微妙なバランスが必要だ。

歩き出して1時間を過ぎたあたりから鳥海山新山がちょこっと見えてくる。070429_017

笙ヶ岳の山頂も視界に入り目標を眺めながらスタートしてから2時間30分で山頂到着。

遠望する鳥海山は祓川からみる三角すいの山容と違い、荒々しく違った山みたいで見ごたえがある。

風を避けたところで食事を取る。橋○さんに入れて頂いドリップ コーヒーは山頂の風景と相まって格別に美味しい。070429_027

食事を終えて滑りは日本海にシュートしていくような豪快な大斜面を思い思いに滑っていく。本日も雪質は上々だ。誰も滑っていない斜面もあって自分たちのシュプールだけが残っていく。070429_038_1

登り返しを含めて1時間30分、皆さん雄大な風景に溶け込んでいくような滑りに大満足していただきました。

お二人とも滑り納めお疲れ様でした。

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春スキーツアー

4月28日、鳥海山祓川コースをプライベートガイドしてきました。

天気は上々、先日雪が降ったせいか山は真っ白、尾根もほとんど隠れて山全体が滑れる感がある。070428_005

9時過ぎに駐車場をスタートとしてゆっくり高度を上げていく。低めの気温で雪質も水っぽくなく冬の雪に近い。

山頂に着いたのはちょっと遅めの2時過ぎで、上にいる人はまばらになっている。冷たい風も吹いているので記念写真を撮ってさっそく滑りだすことに。

山頂直下の急斜面は小石大の氷が表面に浮き、ガリガリになっていて滑りづらい。アルペンに切り替えてもらい標高2000mまで高度を下げる。070428_021

ここからは中斜面で雪質もよく、いい斜面を選びながら中回り・大回りで快適に七釜避難小屋まで滑り込んだ。

避難小屋の屋根に腰掛けて遅い昼食、魔法瓶のお湯で作ったカップラーメンはぬるくて麺が柔らかくならない。それでも下界を見下ろしながらの食事は気分が良いです。070428_030

七釜からまた滑りを楽しむ、七高山の山頂はどんどん遠のきあっという間に祓川に着いた。

朝、駐車場の雪に冷やしておいた炭酸ジュースで祝杯をあげて祓川をあとに。

どうもお疲れ様でした。

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