« スキーツアー鳥海山・湯の台 | トップページ | テレマークハイキングin鳥海山麓の報告 »

スキーツアーin鳥海・稲倉岳の報告

2010年 4月10日(土) sun 

登山口付近は雪が薄くて板を担いで登山開始。

急な斜面をつづら折に登ってようやく雪が続いていると思われるところでシール登行に切り替え。標高の低いところは雪解けで密なところが多く苦労する。

支尾根に乗ってしばらくするとようやく登りやすくなり、標高950mで主長尾根に取り付くと次第に広い斜面に変わる。

日本海をバックにゆっくり高度を上げてタイムリミットに近い14時過ぎに頂上到着。

新山、七高山から続く外輪、千蛇谷カールが一体化したアルパイン的なロケーションは言葉にできないほど最高でした。

下りは標高差約600mの大斜面を思い思いに滑り、支尾根に下ると次第に樹林に包まれあっというまに雪のないところまで。最後は登り同様にスキー板を担いで歩き、16時ころ車止めに着きました。

皆さん、ロングルートツアーお疲れ様でしたhappy01

100410002

雪解けで途中まで歩いて登る、後ろは地元パーティの方々。

100410009

やっと密な小ヤブを抜け掛かった頃。

100410022

主尾根は日本海の展望も良い。

100410050

稲倉岳頂上、鳥海山の展望に圧倒upwardright

100410131

O畑さんと合流して1ショット。

100410071

100410097

100410141

皆さんの勇壮な滑降シーン、上からN野さん、アルペンO畑さん、A部さん。

100410155

帰りに、こんな写真も撮れました。

100410164

7時間のツアー終了。

|

« スキーツアー鳥海山・湯の台 | トップページ | テレマークハイキングin鳥海山麓の報告 »

冬ツアー報告」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/93861/34187887

この記事へのトラックバック一覧です: スキーツアーin鳥海・稲倉岳の報告:

« スキーツアー鳥海山・湯の台 | トップページ | テレマークハイキングin鳥海山麓の報告 »