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2010年5月の投稿

「初めての読図とコンパスの使い方講習会」ご案内

初めての地図読みとコンパスの使い方講習会

「地形図をみても現在地がわからない、コンパスは持っているけど・・・、登っているときに見える山がどの山なのか知りたい。」など悩みは少なからずあると思います。
そんな悩みを少しずつ解消していくために、最初は簡単な地形図の見方、次は山と地形図を比較、そして実際に歩きながら現在地と地形図をつき合せて覚えていきましょう。

開催日: 2010年6月6日(日)
集 合: 泉ヶ岳大駐車場 午前9:00
講習内容  9:00 机上講習 地形図の見方とコンパス基礎
                                          (机上ですが野外でします) 
       11:00 野外講習 山座同定の方法 (スキー場前で)
               12:00 昼   食 野外で  
       13:00 野外講習 山を歩いて読図とコンパスの使い方
                    (歩きだけだと約1時間30分)      
       16:00 講習終了
持 物: 山に登る装備
      (ザック、雨具、トレッキングシューズ、水筒、昼食など)
      講習会用装備
      (コンパス、筆記用具、色鉛筆2色分、定規)
参加費: 6000円(講習料、ガイド料、保険)
申 込: メールinfo@mfree-miyagi.com 
      携帯電話 080-3149-1465
締 切: 6月4日(金)まで
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大柴山~花渕山登山・その2

2010年5月30日(日)sun時々cloud

26日と同じコースで歩くツアー。今回は順調に行きたいなと思っていたが早朝出発前からトラブル発生、バスがパンクで出発が1時間遅れる。まあ~、たまにあることですが。

ゴンドラ終点をスタートしてみると30分遅れまで解消。その後は順調に地形図読みの講習もこなしながら進めていく。

前は曇りだったので花の開きも少なかったが、今回は遅咲きのカタクリをはじめ、ヒメイチゲ、エンレイソウ、ツクバネソウ、ツクバネウツギ、ムラサキヤシオなど見られた。残念ながらシロヤシオのトンネルはまだまだ、少ないがつぼみになっていた個体があったくらい。

下山ルートはなかなかの急斜面でしたが、下りの歩き方講習を受けてスムーズに歩き下山。

仙台に帰る頃には朝の遅れを全て解消してオンタイムで到着。ご協力ありがとうございました。

実は前回の救助作業中に無線機のアンテナを落としてしまったが、同じルートだったので落としたと思われるエリアを探したら無事発見した、よかった~。

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新緑のブナ林間。

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キクザキイチゲ。

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旧鳴子スキー場のリフト終点で昼食休憩、月山がよく見えた。

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春ゼミの抜け殻を発見。

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大柴山~花渕山登山その1

2010年5月25日(木)cloudmist

今シーズン初の登山です。某CTのツアーで鬼首スキー場からゴンドラで上がり、大柴山~花渕山を往復して荒雄川神社に降りるコース。

地図読みの講習などを交えながら歩いた、花渕山での山座同定はガスに包まれて視界が利かずコンパスの使い方になってしまった。

この時期シロヤシオのトンネルも見ごろのはずなのだが、4月、5月の低温で残雪も多いしシロヤシオもこれから新緑といったところです。

無事に終わるかと思われたツアーは、林道に出る寸前でトラブル発生。60代男性の方が脱水と血栓と思われるような症状。救急車を呼んでガイド2人交代で神社まで背負って下ろした。

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新緑が眩しいくらいに綺麗。

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荒雄川神社に降りるコースは急斜面が多いので練習も兼ねてロープを張って下っていただきました。

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クロベの巨木に熊の爪あとがシッカリ。

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スキー納め

2010年5月22日(土)sun

笙ヶ岳の帰り、山岳スキーヤーでガイド仲間の佐伯さんから「富士山に行かない?」とお誘い。

家の用事もあったので少し迷ったがその後立ち寄った高速のSAで富士山ナンバーの車が隣に。「これは行くっきゃないでしょう~、待っててくれ富士山sign03、ゴメン奥さんm(_ _)m」と思考回路は単純です。

ということで佐伯さんとICI仙台店長の荒川さんと3人で夜行1日で行ってきました。

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富士宮登山口駐車場にテント泊して6時にスタート。

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積雪が無い5合目から6合目までは担いで登る。

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雪が出てきてアイゼンを装着。

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海外登山経験豊富な荒川さんはビシバシ直登していく。

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お見苦しいアップ姿でスミマセン!!

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登山開始から4時間で外輪に到達し最高峰の剣ヶ峰を目指す。

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久しぶりの日本一fuji

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直下はアイスバーンとシュカブラで横滑りと斜滑降で標高50mほど下った。

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途中、斜面が見えなくなりガスが切れるのを待つ。

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石井スポーツの荒川さんの滑り。

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山岳スキーガイド佐伯さんの滑り。

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標高差1100m以上を滑った。 

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山頂方向を時々振り返りながら登山道を下る。

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登山口に着いてホッとするお二人。
佐伯さん、荒川さんありがとうざいました。

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TAGA研修会

2010年5月20日rain 21日sun

東北山岳ガイド協会の総会とレスキュー研修に行ってきました。

初日は雨でしたが雪上でショートローピングのガイディング、斜面を使ってのレスキュー。

水に濡れた状態でのロープの効きなどを確認しながら研修。

2日目は午前中だけの参加でしたが、負傷者の梱包、搬送、初日のレスキューの復習した。

基本は確実に、新しい技術は吸収して、事が起きたときはいつでもスピーディー、セーフティーに行動できるようにすることがガイドの役目。

やはり日々の修行は大切です。

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負傷者の引き上げ練習。

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負傷者の梱包をして搬送。

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プライベートツアー鳥海・笙ヶ岳その2

2010年5月18日 sun

本日も晴れ、高速道路からクッキリと鳥海山と月山が見えます。

暑いくらいの天気の中、のんびりと笙ヶ岳を往復し満喫した1日でした。

T野さんおつかれ様でした。 

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登山口から急登、ゆっくりゆっくり行きましょう。

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笙ヶ岳が見えてきた。

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山頂で祭ハチマキする”おだづもっこdash”のT野さん。
※意味がわからない方はすぐネット検索

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日本海を背景にテレマークターン。

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どこかで水の流れる音?、探して雪解け水を飲みました。

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あっという間にここまで来た、駐車場はもう少し。

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下山後、雪snowでギンギンに冷やして置いたbeerで乾杯!!

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プライベートツアー鳥海・笙ヶ岳その1

2010年5月17日(月) sun

「笙ヶ岳がまだ登れるよ!」という最新情報を入手して、笙ヶ岳ツアーを決行。

このフィールドとしては時期も遅かったのでどうかと思いましたが、快晴とゲレンデのような雪質に恵まれて幸運なスキーツアーとなりました。

S藤さん、お疲れ様でした。

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笙ヶ岳目指して登る。

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笙ヶ岳第3峰にてcamerashine

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空を見上げると飛行機雲がこんな形に。

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ゲレンデのような雪質に感激してスイスイ滑るS藤さん。 

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日本海に向かって。

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full足でフニッシュ!!

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打ち上げディキャンプの報告

2010年5月16日(日) sun

月山エリアで打ち上げディキャンプをしました。

天気が良くてスキー場はメチャ込み。リフト待ちをしてなんとかリフト終点に降り立つ。

姥ヶ岳まで登ってから四谷川方面へ滑り込み、風の当たらないところでディキャンプ開始。

焼肉と焼うどん、そして皆さんが持ち寄ってくれた数々の美味しい食べ物と飲み物をいただきながらゆっくり話ができました。

お腹いっぱい食べたあとは、フリータイムで登って滑る方あり、のんびりする方あり。

気が済むまで遊んで駐車場に戻りました。

急に積もった雪はストップスノーになり滑りずらい場面もありましたが、この時期に真っ白な雪一色の月山エリアは今シーズンのテレマークスキー納めに相応しい日になりました。

皆様、どうもお疲れ様でしたhappy01

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姥ヶ岳稜線にて。

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本日のメインはこれだsign03 

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焼肉テーブルをアップでどうぞ!!

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腹ごなしに登って滑る、また登って滑る皆さん。

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ここにも、登って滑る将来有望なえなちゃん。

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ごちそう様でした。

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皆さんのスキー納めの滑りです。

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スキーツアー鳥海山・祓川の報告

  2010年5月15日(土) cloudのちsun

鳥海山は先日降った雪で一面真っ白。積雪は20cmを越えるところもあるほど。

祓川は雲の中、スタートしてガスで視界を確保できないくらいの時もあったが、標高1700mを越えたあたりで雲を突き抜け青空に、皆さんの歓喜が上がります。

山頂に着くと無風に近い状態で、ゆっくりランチも楽しんだあとは滑降開始。

いろんな斜面で滑りを楽しみながら時間を掛けて祓川に滑り込みました。

皆様ご協力ありがとうございました。

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雲の中をスタート。

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ガスが濃いなあdownと言いつつ、とにかく登る。

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雲海と真っ青な青空にツアームードもup sign03

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七高山の頂上にてcamerashine

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滑降開始~!!。

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鳥海山を振り返る。

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祓川に無事戻ってきました。

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皆さんの勇姿をどうぞ。

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プライベートツアー月山山麓の報告

2010年5月14日(金)rainのちcloud

出だしは小雨が降ってましたが、ネイチャーセンターから石跳川沿いに進み姥ヶ岳山麓のブナ林間を歩きました。昨日の雪で新雪が10cmほど入っているところもあり冬に逆戻りしたようなスキーツアーを楽しみました。

お風呂上りには河北町の「冷たい肉そば」も堪能して喜んでいただきました。

T野さんお疲れ様でした。

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小雨の中、ツェルトを張って快適なランチタイムrestaurantを過ごしました。

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昨日の雪で真っ白なブナ林間。

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体力限界?

2010年5月9日(日)sun

ポッと予定が空いてしまった日曜日、何をしようかなと迷った末、前から行きたかった「アクアマリンふくしまpisces」へ遊びに行ってきました。

土、日は混んでいると情報を頂いていたので朝早く出発して開館9時過ぎに入館。
朝早いため人も少なくゆっくり館内を見学していく。さすがに11時過ぎ位から増えていくが順路に沿って自分たちも進んでいくので思ったほどではない。

後半には体験もできるコーナーもたくさんあり夕方4時過ぎまで滞在。家族みんなで新鮮な驚きと感動して館を出た。

それにしても人混みと家族サービスは疲れますねcoldsweats01

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釣堀り体験、 すぐ釣れるので子どもは楽しいみたいです。

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子どもが撮った写真。

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スキーツアー鳥海山・湯の台の報告

2010年5月8日(土)  cloudのちsun

湯の台への道路は自然解凍、そのため雪のあるところで車止め。

今回は標高約620mからのスタート。しかし雪で阻まれていたのはわずかで、しばらく板を担いで道路を歩くことに。

かなり道路を登ってからやっと尾根ポイントにたどり着きヤブを避けながら林間を登る。スタートから3時間後ようやく滝の小屋の標高にたどり着く。この辺から広々斜面に変わっていく。

伏拝岳の外輪と直下の斜面は雲に覆われてたが時間を掛けて近づくにつれて青空に変わってきた。直下は板を担いでつぼ足で進み雪を抜けザックを置いて強風にあおられながら外輪に登るとそこはフルパノラマの世界。

写真を取り合って少しの間大展望を楽しみ下山開始。

ロングコースを休み休み滑ってもまだまだ楽しめる。大斜面を抜けて荒木川に滑り込み林間突入、早めに道路へ出るとユルユル雪の終わりまで滑り、また板を担いで歩いて午後5時前に車止めに到着した。標高差約1500m・約9時間のロングツアーでした。

下の鳥海山荘で露天風呂spaに入りツアーを振り返りながら疲れた体を湯に浸した。

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やっと広めの林間に出てきました。

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林間を抜けて視界が広がります。

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外輪直下の急斜面はつぼ足で慎重に登るrun

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外輪の伏拝に立ち、稲倉岳と日本海を背景にcamerashine

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直下の急斜面downwardright

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日本海を望みながら滑る。

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ハーフパイプ状の荒木川。

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達成感に浸るお二人、ロングツアーお疲れ様でした。

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N野さん(上)とH本さん(下)の滑り。

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のんびりスキーツアー月山・姥ヶ岳

2010年5月2日(日) sun

本日ものんびりスキーツアー笙ヶ岳の予定でしたが強風予想のため、急遽月山エリアにフィールド変更。

姥沢~姥ヶ岳~四谷川~姥ヶ岳と金姥の鞍部~収束場~ブナ林間をテレマークハイキング~ネイチャーセンターという変形コースで盛り沢山なツアー、でも基本はのんび~りです。

本日も車二台を使って機動力をUP、ネイチャーセンターに車1台を止めて、もう1台で姥沢に上がる。リフト終点を8時半という早さでスタート。

姥ヶ岳に登り、南面を四谷川方面へ滑り込んで休憩。
登り返して姥ヶ岳から北西大斜面を収束場へ滑る。

ランチタイムの後はのんびりテレマークハイキングしながらブナの林間を移動してネイチャーセンターへ降りた。

皆さんお疲れ様でした。

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板を背負って姥ヶ岳へ。

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月山を背に姥ヶ岳でcamerashine

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四谷川目指して広々ゆる斜面を滑る。

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姥ヶ岳方面へ登り返す。

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姥ヶ岳からの北西大斜面を滑る。

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収束場近くで湯殿山をバックにcamerashine

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暖かいのでのんびりランチタイムrestaurant

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ブナ林間をテレマークハイキングしながらネイチャーセンターへ。

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皆さんの優雅な滑り。

 

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スキーツアー湯殿山縦走

2010年5月1日(土)cloud時々sun一時あられ

笙ヶ岳ツアーの予定でしたが強風が予想されたためフィールド変更してネイチャーセンター~湯殿山~湯殿山ホテルへと縦走しました。

仙台を5時すぎに出発したおかげで登山開始も早い。

順調に登って10時50分頃には山頂到着。

南面の大斜面には昨日から今朝にかけて降ったのか雪に埋もれて真っ白。

5人で南面を標高約1200mまで滑って西へトラバース移動。

湯殿山の展望は北側が切れ落ちた荒々しい山容に変わっていく。

1150mピークをとってブナ林を旧112号まで下る。旧道を辿って最後はさらに下の湯殿山ホテルから伸びる道路まで滑り込んだ。

黄金週間だというのに静寂そのものでほとんど人に会わない素晴らしいツアーになった。

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順調に湯殿山を目指して登ります。 

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湯殿山山頂。

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湯殿南面の大斜面は昨日降ったらしい雪で真っ白。

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皆さんの華麗な滑り。

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南面を滑った後、西へトラバースして移動。

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本日もスノーテーブルを作ってランチタイムrestaurant

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南西からみた湯殿山を背景で記念camerashine

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ブナ林を下っていきます。

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森の巨木パワースポットでエネルギーを貰った!! 

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