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2010年8月の投稿

燕岳~蝶ケ岳縦走

2010年8月21~24日

1日目 仙台・・・・豊科IC・・・・穂高神社・・・・有明荘泊
2日目 登山口~合戦小屋~燕岳~大天井岳~大天荘泊
3日目 小屋~東天井岳~常念岳~蝶ヶ岳ヒュッテ泊
4日目 ヒュッテ~長塀尾根~徳沢園~上高地T・・・・仙台

仙台のお客様をガイド。
お天気に恵まれ3日間パノラマ山行ができた。 

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穂高神社で登山の安全を祈願して参拝。

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合戦小屋の名物、八つ切りスイカをおすそ分けしていただきました。

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右側の岩がイルカ岩。

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常念岳と手前の常念小屋。

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槍ヶ岳から南岳。

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そして南岳~前穂高岳までのパノラマ。

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最終日、蝶ヶ岳山頂からのご来光。

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モルゲンロートを展望して上高地へ向けて下山。

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上高地の明神橋。

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くじら餅

山形方面に行くとついコレを買ってしまう。
くじら餅って知ってますか?
鯨餅じゃありません、「久しく持ち歩いても良い餅」という意味で久持良餅、その昔狩りや戦いに出かけるときの携帯食物だったそうです。
いくつかの製造元で作られているが、自分は子どものころから食べ親しんだ「くじら餅本舗(株)明友」の黒糖味がお気に入り。原料は餅粉、砂糖、上新粉、くるみなどで素朴な味わい。自分は日にちが経って少し硬くなったくらいが好き。
そんな素朴さを自分の子供たちにも伝えていきたいと思う今日この頃です。
ちなみに青森にもくじら餅があり「久慈良餅」と書き、山形のくじら餅より柔らかくモチモチした食感です。
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くじらもち本舗では黒糖・醤油・塩風味の3種類が売られている。

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粒粒はクルミです。

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公開講座のお知らせ

登山遭難事故ニュースが多く感じられる今年の夏ですが、自分の身の安全をどのように確保して登山されているでしょうか。身の安全を運動生理学的に、また数々の冒険からの検証など大変タメになる講座です。ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

「安全のための知識と技術」登山公開講座

日時: 2010年9月1日(水) 午後6時開場
     (午後6時30分開講~8時30分終了)

場所: 仙台市民会館小ホール
参加: 無料 先着500名様に粗品プレゼント

公開講座内容
1.秋山とを目指して 登山の運動生理を学ぼう  
   講師 鹿屋体育大学教授 山本正嘉 氏
       (登山運動整理学の第一人者です)

2.映像 「辺境に遊ぶ」 (佐々木大輔氏提供)

3.「山と冒険、ガイド、そして安全を目指して」
   講師 日本山岳ガイド協会認定ガイド
       バックカントリーライダー 佐々木大輔 氏
          (スキー雑誌等でお馴染みのカリスマスキーヤー)

主催:社団法人 日本山岳ガイド協会
共催:山と渓谷社
主管:東北山岳ガイド協会
後援:文部科学省、環境省、観光庁、読売新聞社
協賛:味の素㈱

お気軽にご参加ください!!
当日はわたくし和田もスタッフで会場に行っています。

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月山~湯殿山神社 No2

2010年8月10日

行程 姥沢リフト終点~牛首~山頂~金姥分岐~装束場~
    ~月光坂~湯殿山神社~参籠所

仙台のお客様をガイド

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湿原にニッコウキスゲが咲き乱れる。

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今シーズン、私の山行では珍しく姿を見せてくれた山頂。

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装束場付近、パラパラ雨のお湿りで涼しい。

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オタカラコウの群生。

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本宮入口から大鳥居のある参籠所まで歩いて下った。

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今回もガスに助けられ涼しめの山行ができた。

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湯殿ホテルの温泉、湯殿山神社のご神体を思わせるような形だ
おっと危ない、「語るなかれ、聞くなかれ」。

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以東岳

2010年8月8~9日

行程 1日目 泡滝ダム~大鳥小屋 泊
    2日目 小屋~直登~以東小屋~以東岳~オツボ峰
         ~大鳥小屋~泡滝ダム 

仙台のお客様をガイド

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冷水沢のつり橋を渡る。

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蛇口を捻れば水がでる、東北では珍しく便利な大鳥避難小屋
看板はタキタロウ山荘になっている。

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直登コースの急勾配を抜け緩やかになると風もあり気持ちよく登れた。

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オツボ峰コースの奥に月山の展望。

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以東小屋で展望を楽しみながら暫し休憩。

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いつもツアー全体を上手にリードしてくれる石垣さん(左)と
4日間一緒だった、頼りになる岩手の大友ガイド(右)

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朝日連峰の縦走路がしっかり展望できてお客様もご満悦

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展望を楽しみながら歩けた以東岳の稜線。

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タカネマツムシソウ、群落して咲いていた。

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日に透かした緑は目の保養だ、これはホウ葉。

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エゾゼミをみっけた。

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ブナ林の緑がきれいだった泡滝~大鳥までの登山道。

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鳥海フラワートレッキング

2010年8月7日

行程 鉾立~賽の河原~御浜小屋 往復

仙台のお客様をガイド

今シーズン初めての鳥海山、初めてのフラワートレッキングガイドだったが、花を説明しながらたまにのんびり歩くのもいいかも。

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超ゆっくり御浜小屋を目指す。

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鳥海山の固有種、チョウカイアザミ。

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稲倉岳は御浜小屋近くから見ると芋虫のように見える。

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鳥海湖、今回のツアーはここまで。

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暑さと慣れない山歩きにトラブルもでるかと思われたが
なんとか全員無事下山できた。

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飯豊山

2010年8月2~4日

1日目 小白布峠~三国岳~切合小屋~本山小屋泊
2日目 本山小屋~(飯豊本山~御西小屋~大日岳往復)~切合小屋泊
3日目 切合小屋~三国岳~横峰分岐~小白布峠

東京からのお客様をガイド

1日目の夕方から体調を崩し本調子でないまま2日目突入、1日がとても長く感じた日だった。体調管理も仕事のうち、常にベストの状態を保てるよう気をつけよう。
とはいえお客様に最高の飯豊連峰を歩いてもらうことができてホッとした。

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御西小屋と大日岳。

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御西避難小屋にもAEDが設置されてました。

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御西から本山方面。

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イイデリンドウ。

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草履塚~三国岳の稜線。

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先輩の渡辺ガイドと記念撮影
いつも的確な判断でリードしてくれています。

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三国小屋とパリセード80、心地良いフィット感と肩への負担も少なく助かってます。

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峰秀水の水場、飯豊No1の清水は冷たくて甘みがある。

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ブナの巨木にパワーを貰って下山。

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久しぶりに前泊でお世話になった村杉荘
相変わらずテキパキと民宿を切り盛りするお母さん、子供たちも大きくなっていてビックリした。今回は月山からの移動で美味しい夕食に間に合わなかったのが残念。

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月山~湯殿神社 No1

2010年8月1日

行程 姥沢リフト終点~牛首~月山山頂~装束場~湯殿山神社

仙台のお客様をガイド

山形市は猛暑日だというのに月山は”ミスト+天然クーラー”
思わぬ天候は吉とみるか凶とみるかは考え方次第です。

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登りはほとんどシャッターを切る暇なく、牛首への下り。

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装束場へ向かう途中、奥は湯殿山。

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久しぶりの月光坂、すれ違いはほとんどない静かな下山だ。

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タマガワホトトギス。

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登っているときにたまたまO森君と再会した。
お盆近くに北穂~奥穂に登るそうだ、楽しんで来てください。

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唐松岳

  2010年7月30・31日

1日目 仙台・・・八方尾根スキー場・・リフト2本~自然研究路~八方池山荘泊
2日目 八方池山荘~唐松岳~八方池山荘・・リフト・・・仙台

仙台のお客様をガイド

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2日目の早朝、八方池は静まり返っていた。

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シモツケソウと写真のカライトソウは八方尾根に多い。

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ハクサンタイゲキ、八方尾根にとても多い。

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ハッポウタカネセンブリ、八方尾根の特殊植物だ。

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無名沢と奥は天狗の頭から伸びる尾根だ。

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ガスの中、登頂記念写真。

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土曜日で登山する人の数が半端じゃなく多い八方尾根。

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登山者の道しるべ。

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