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ためになるファーストエイド講習

2010年11月3~4日

裏磐梯で開催された日本山岳ガイド協会主催のファーストエイド講習会に参加してきた。講師は、凍傷治療で有名な金田正樹先生、登山運動生理学の山本正嘉先生はじめ救急医、災害医療の専門家、UIAAI認定国際山岳医など8人のエキスパート勢ぞろい。実際に医療現場にいてしかも登山経験も豊富な先生方からのアドバイスは的確そのものでとても勉強になった。 

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仙台の公開講座でもお世話になった山本先生の登山運動生理学。

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ハイテク? 使いきりタイプのディスポーザブル体温計。舌の下に入れて1分間で計測、写真は36℃で青色になったところを読む。

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いろんなテーピングテープを使用して各部位へのテーピング講習、右の黒いほうはホースラップでもともと馬に使用しているテーピングテープだそうだ。

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おなじみの心肺蘇生とAED講習。

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直接圧迫止血を併用した応急処置です。

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医療現場で使用されているギブス包帯で患部固定
包帯を水で濡らすと化学反応して固くなり固定される。

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総合練習はリアル感ありあり、負傷者役もかなりの役者?。

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負傷者の応急処置完了。

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講習会が終わって外に出ると磐梯山が雪を纏った姿が目に眩しかった。

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