« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月の投稿

蒲生岳で鎖場練習

  2011年6月25日

今回は鎖場の通過を練習するのが目的、ということで蒲生岳をチョイス。
梅雨前線が北上していましたが強く降るような予報ではないようなので行ってみました。
会津は時折雨が降ってましたが濡れてもちょうどいいくらいの気温で、後半には雨もやんできました。
雨で濡れてる状態の岩場・鎖場は危険ですが、逆にその状況で安全を確保しながら登る練習はとても良い経験になったのではないかと思います。
U佐さん、どうもお疲れ様でした。

Img_2218
蒲生岳は「会津のマッターホルン」と呼ばれてます。

Img_2220
安全に鎖場を通過する練習をしながら登るU佐さん。

Img_2222
山頂にて。

Img_2223
新しくできた小蒲生コースを下ります、こちらも鎖場が複数あり練習になったみたいです。

Img_2228
樹齢300年のナラがありました。

Img_2227
練習登山のあとは太いワラビをたくさん収穫しました。

Img_2230
会津の十割そばを頂きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アルプスハイキング ツアー編

2011年6月15日~22日

東奥日報社・アルパインツアーの「マッターホルン展望とモンブラン山群・満喫アルプスハイキング8日間」をガイドしてきました。
時期が早いので積雪を心配してましたが、6月初旬に降った雪も融けて例年よりいい状態で花もたくさん。今回は青森の花の写真家、いちのへ義孝氏にも同行していただき、終始和やかムードで笑いが絶えない雰囲気と、ハイシーズン前のアルプスは人も少なくのんびりハイキングを楽しむことができました。
Img_1910
ツェルマットからみたマッターホルン
今回はガスがかかっている日が多く、唯一姿を見せてくれた瞬間。

Img_2008
現代の羊飼いは登山スタイルで決めてました。

Img_1968
ゴルナーグラード展望台にて。

Img_2066
赤い針峰群、シャモニ。

Img_2092
ガスがかかっていた山が姿を見せ始めたので立ち止まって撮影する皆さん
中央の一番高いところがモンブラン。

Img_2115
ブランシュ氷河を上から展望しながら移動するパノラマゴンドラ
3基ずつ連なって動くめずらしいタイプ。

Img_2141
おっ、これはテレマークスキー? なにか優雅さを感じます
シャモニのロープウェイ駅で見つけたポスター。

Img_2192
メールドグラス氷河沿いに駅へと向かう。

Img_2034 
久しぶりにこのソーセージが食べてみたかった(ブラートヴルスト)。

Img_2199
最終日の夜は、いちのへさんの乾杯の音頭で始まりました。

Img_2125
国境をまたにかける和田淳。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

体は調子いいです。

春スキーツアー終了以来で、ご無沙汰してしまいました。
さぼり癖がついたと思ったらあっという間に一カ月が立ってしまった。

世間はすっかり雪も無くなり夏山ですねぇ。

5月は雪が減らないといいなあと思ってたのですが
今は行先の雪が少しでも減ってるといいなと思っている始末。

行先のウェブカメラをにらめっこしながら、ここ何日も引きこもりって出張の下準備をしてました。

というわけで明日から海外出張に出かけます、また日が空いてしまうのでその前に書き込みして行きます。

2011年6月13日 蒲生岳・大博多山

奥会津の山に行くという佐伯ガイドの下見のお付き合い。
2座のブナ森に癒されてきました。
Img_1884
蒲生岳。

Img_1877
鎖場・岩場の山というイメージのある蒲生岳ですが素晴らしいブナ林もあるのです。

Img_1789

今年初めてみるヒメサユリ、朝露がついた姿がいいです。

Img_1897_2
大博多山に行くんだけど、「どこですか?」と返してしまったが、下調べをするとなかなかどうしてブナ森の山です。

Img_1892
山頂に立つ佐伯さん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »