金華山登山
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○○ーリ倶楽部スノーシューハイクのガイドで裏磐梯のイエローフォールに行ってきました 。
非常に風は強かったのですが雪質は最高、「パウダーです!!」。こういうときはテレマーカーなもんで、「スキーで来てえ~、滑りてえ~」とつい本音が出てしまいそうになります。
と言いつつも、輪かんじきも一年ぶりとあって面白いです。皆で歩けばスキーよりも速いかも。
輪かんじきはスノーシューより絶対使えると思っているのですが、世の中はスノーシューのほうがイメージ的によいのか売れてるみた
い。スノーシューをこれから買おうと思っている方、ぜひ輪かんじきも検討したほうがよいと思います。
えっと話はなんだっけ、とにかくフカフカ雪でよかったです。
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今回のツアーは冬いつもお世話になっているRASU-Tの鈴木央司さんと一緒。気心も知れているので仕事しやすいです、それに鈴木さんのリーダーぶりは感心させられることが多くとても勉強になります。
山頂では雲が多いわりに視界に恵まれ岩木山と八甲田山を展望できました。
写真は不動平で昼飯を食べる鈴木さん
RASU-Tのホームページはこちら http://rasu-t.com/
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夜行バスはどうも苦手だったが、最近夜行にも慣れてきて寝るコツを体得した。バスの中では考え事をせず頭をカラッポにする、寝れなければ無理に寝ようとしない、車中でリラックスできる車用マクラを使用、これで寝れるのだ(ホントか?)。
渋の湯に着いたのが6時30分頃、準備して7時頃登山を開始した。
順調ではないが天狗岳・硫黄岳と歩き横岳付近に差し掛かる。
いよいよ簡単な鎖場とハシゴが連続する。7~8時間歩いたあとの疲労している体には無理は禁物、安全・確実そしてゆっくり通過してもらう。ガスで視界がなくなる中、急に視界に建物が見え、皆一同に安堵のため息。10時間かかって今日の宿泊地、赤岳展望荘に着いた~。
2日目は朝から快晴。雲海が広がりご来光も見ることができた。6時過ぎに展望荘を出発して赤岳山頂を踏む。ここからキレットまでは急坂のガレ場を下る。キレットから標高をあげ、最後に61段ある源次ハシゴと鎖場を通過して
権現岳分岐に着く。更に鎖場のトラバースを数箇所通過。森林限界から下がり林の中を進んで青年小屋、最後に編笠山を通過して南に標高を下げて、小雨が降り始めるなか15時半に観音平に到着。バスに乗り込むと雨は土砂降りスコール状態、ぎりぎりセーフでした。
1枚目:展望荘からのご来光
2枚目:赤岳展望荘と奥に地蔵の頭
3枚目:源次バシゴを登る
4枚目:手前が権現岳、奥に南アルプス
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ミズナラなどの雑木林の中、林道を2回またいで登山道に入ります。つづらおりの急登を登り尾根にでるとしばらく緩い歩き、何度かアップダウンとトラバースの狭い道で高度上げていきます。山頂を回り込むように細いブナ林を抜けロープ箇所を抜けて白っこ森の分岐に着く。ここから壁のように見える尾根へ急登、また数回ロープ箇所を越えて尾根に取り付き、少し尾根歩きをすると10畳ほどの山頂に到着。一回だけガスが切れほんのわずか南本内岳が見えました。
帰りは往路を下ります。標高も歩行時間もそれほどでないのですが、なかなかの山です。
エムフリーテレマーク&トレッキングガイドでは四季を通して東北の山々を案内しています。お気軽にお問合せください。
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先日、大阪の登山ガイド仲間の佐柳さんが仙台に遊びに来てくれた。
佐柳さんは昨年の冬の長期出張(NIAJ講習会、野沢温泉マル秘ルートパウダースキー、八方尾根スキーツアー)でお世話になって以来だ。
せっかく来てくれたので息子も連れ3人で軽く蔵王トレッキングへ。
仕事を離れてのんびり歩いたのは久しぷりで初心にもどる、佐柳さんと情報交換や雑談をしながらゆっくり過ごす。息子も久しぶりのトレッキングにワガママを言いながらだが楽しんでくれたようだ。
この日は休日に天気もよかったので駐車場に着くころには観光客と車でごった返していた。
木の香りがするお風呂でなかなか雰囲気もよく値段も300円と安いので御ススメですよ。
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2日目:頂上小屋~千駄谷~七五三掛~鉾立登山口
祓川の駐車場から眺めると7合目付近から上はガスの中、晴れるといいな、と思いつつ出発。
雪渓は例年より少し多いみたいで康新道ルートを取ること に。尾根に乗るとヨツバシオガマ、ダイモンジソウ、イワブクロ、チョウカイフスマに迎えられる。稲倉のダイナミックな尾根も眺望でき感動。
7合目以降はやっぱりガスの中に入ってしまった。視界のとれない中で山頂到着。外輪から高度を下げ頂上小屋へ一旦荷物を置いて、新山に登頂。
頂上小屋に戻ってきて午後2時、当然のごとく宴会に入る、少々飲みすぎて7時にはダウン(笑)。
2日目も何も見えないなか小屋を出発。でも千駄谷雪渓に入ると少しずつガスが切れてきて外輪山の姿がくっきり。
七五三掛から鉾立まではニッコウキスゲ、チョウカイアザミ、ハクサンイチゲが見れました。
鳥海湖と鍋森(右写真)もごらんの通り。
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ずっと単発の登山が多かったので久しぶりです(嬉嬉)。
今回のコースは泡滝~以東岳~狐穴~大朝日岳~朝日鉱泉。
梅雨前線の影響で一時はコース変更まで考え心配したが少し前線が南に下がった模様で予定どうりスタート、1日目は曇り、2日目は雨、3日目は晴れと連日大雨を考えればまずまずの天候でした。
私も少しはアメオトコ(雨男)を返上できたみたい(笑)。
以東岳を経て稜線に出ると、なだらかな山容が広がり稜線上に奥まで伸びる登山道が山深さを一層深める。
所々に残る残雪近くには春の花が咲き稜線上には夏の花が咲いてました。
朝日連峰は何回でも来たい山の一つです。
ちなみに来週も来ます(ハハハ)。
エムフリー・テレマークスキー&トレッキンクガイドでは四季を通して東北の山々をガイドしています。お客様のペースにあった歩きで登山を楽しめるようガイド致します。お気軽に問合せください。
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久しぶりの仕事での夜行、昨年はガイド試験のたび夜行バスを使いましたが、今回は眠れるかドキドキ。
でも日中、別の仕事で歩きまわったおかげで疲れていたのでグッスリ眠れました。
早朝に駒ヶ根に着いて、土砂降りの中シャトルバスに乗り替え、しらび平でロープウェイに乗り継いで千畳敷に到着。
今回は初級レベルということでゆっくりゆっくり八丁坂を登り乗越浄土に立ちます、ガスでなにも見えません。
あとは稜線を中岳を越えて木曽駒ヶ岳に到着、もちろん見えません(笑)。
雨が霧雨に変わっていく中、帰りは往路を下る。ようやく野草と回りの景色を見る余裕がでてきました。
八丁坂と千畳敷付近にはショウジョウバカマ、コイワカガミ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、アオノツガザクラ、クロユリ、コマウスユキソウなどの花々を見ることができました。
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林道に入ってから約1時間バスを走らせてやっと着いた登山口から小雨の中スタート。
歩き始める前から山の深さを感じます。
今回で4回連続雨に降られ私のカッパはまったく撥水なし、機能しているのは風を防ぐのみになってます(笑)。
霧がかかったブナ林やお花畑は疲れを癒してくれ、登る気力は衰えません。 
雨が降るなか稜線に出ると風も強さを増し、何も見えない山頂に着くと記念写真を撮ってすぐ降り始めます。
あとはお花畑分岐まで戻り、来るときチェックしておいたミズやフキ、キノコを採りながら登山口まで降りました。
ビス○ー○倶楽部の皆さんお疲れ様でした。
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コースは河原坊~山頂~小田越。
登山口にバスが到着すると地元の小学生たちが出発するところ、元気のいい子どもたちを見送ってお客様たちも気合が入ります。
天気は晴れのち曇り、思ったよりも気温は上がらなかったのですが、早池峰の蛇文岩は乾いてても滑りやすい為、河原坊
からのコースをゆっくり時間をかけて登ります。
コウベゴオリの尾根に入ると河原坊登山口・小田越登山口が遠くに展望でき、自分たちの歩くコースを確認して距離を実感。
山頂には小学生たちが一足先に到着してにぎわってました。
雲のため山頂での展望は利きませんでしたが、ハヤチネウスユキソウはじめ花の多さに早池峰山の素晴らしさを感じて頂
けたようでした。
エムフリーでは四季を通して東北の山をガイドしています。
ゆっくり楽しいトレッキングツアーを開催していますので、お気軽にお問合せください。
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山開きと重なってしまったため、朝5時すぎに到着したときには登山口の駐車場は一杯。
係りに誘導され、いわなの里にバスを停めて出発。
10日前に下見した時より、かなり雪も融け、登山道も整備されて歩きやすい。
三吉ミチギの水場でたっぷり水を補給。
ツヅラ折の登山道をぐんぐん標高を上げて人見の松に着く頃には雲海の上です。
途中、熊ノ平の鞍部でニホンシカを目撃、お客様に静かにしてもらい、全員で忍び足のようにして近づいて行く。ずいぶん近くまで見ることができました。
山頂直下の雪渓も無事通過して山頂に立つ。山頂には既にたくさんの登山者がいて満員状態(苦笑)。
往路を下り登山口に着くと、漬物と冷たい麦茶、冷たい甘酒が用意されご馳走にあづかる。冷たい甘酒は疲れた体に染み渡るよう、「おばちゃん、お代わり~!」美味しかったス。
「バッチなんか・・」、と思っていた私もつい記念バッチを頂いてしまいました(笑)。
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朝6時に車で送ってもらって泉中央に着くと、乗り場にバスも無ければ人っ子ひとりいない。
急に心臓がドキ・ドキ「あれ、おかしいなあ、もしかして乗り遅れた?、どうしよう!」
と思って走馬灯のように「いったい何時出発だったんだ~?、○○○と×××に電話して・・、いまから自宅に戻って車を走らせて・・」などと数秒くらい考えているとバスがスーッと駐車場に入ってきた。
ドライバーさんに聞いてみるとどうやら私が集合時間を早めに間違えていたらしい。
急に脱力感~。朝から少ない脳をフル回転させたので腹減った~。
まぁ早いほうに間違えたのでいいか~。
というわけで無事ツアーに行けました。
全然内容が無いだろう!と思わないで、まあ次回もありますから~。
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スプリングバレースキー場でバックカントリー講習会を開催しました。当日は晴れ時々雪でときおり風の吹く中、参加者は2人でしたが内容の濃い講習会になりました。
午前は 「迷わないために・ホワイトアウトナビゲーション」
「遭難したら・ツェルトの張り方と過ごし方」
午後は 「雪崩に遭わないために・弱層テスト」
「雪崩に遭ったら・ビーコン捜索」 
参加者からの質問も多くあり、真剣に練習していました。なかなかツェルトを張ったりビーコン捜索の練習する機会もないものです。今後もこういった講習会を随時開催していきたいと思います。
写真は 左上 ツェルトを張って、雪からお湯を沸かしてココアを皆で飲みました。
左 下 ビーコン捜索で、埋めたビーコンを見つけました
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2005年10月8~10日
プライベートで8・9・10日と谷川に行ってきたのですが、残念ながら3日間雨続きでし た。
初日から計画を変更し平元林道を使った最短ルートで登り平標小屋 に宿泊、素泊まり部屋は相次ぐ宿泊キャンセルで我々の貸切となり、入間から来た秋田出身T氏が持参してきてくれた本格きりたんぽ鍋で雨で冷えた体を暖めな がら盛り上がるのでした。
2日目、霧雨の中、平標山~仙の倉山~エビス大黒ノ頭まで往
復。ほとんどガス の中でしたがエビス大黒ノ頭付近でほんの少し、私達に谷川らしい山容を見せてくれたことに感動!!その日も平標小屋に宿泊、本日は他にも泊まり客がいまし たが私達は天井筒抜けの個室で焼肉パーティ。酒の勢いもあって7時に就寝。ここからが問題、夜中に我等4人だけ○○○(いびきではありません)の連発、翌 日何が原因か検証したのでした。
3日目、本日も雨。もと来た平元林道を降りることに・・、いろいろありましたが、無事登山
口に到着して三国峠 に置いたもう一台をピックアップ。疲れを癒すべく法師温泉で入浴。帰ろうとしたときT氏の車のパンク発覚、予備タイヤに変えようとしましたが、予備タイヤ を出す特殊工具がなく断念。結局、もう一台の車の予備タイヤを取り付けてみることにしたら、偶然の一致でついたのです。その後、おいしいうどん屋で昼食を とり、パンク修理をして帰路につきました。
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