金華山登山

初登山ガイドしてきました。
寒波が来ているさなか、鮎川港から船に乗って荒れた海を越えて金華山へ。Dcf_0235_2

まずは黄金山神社に参拝してから登ります。
金華山にはめずらしく薄っすら雪が入っていていました。
尾根に上がると身も凍るくらいの強風が襲ってきます。
頂上も寒く休憩もわずかにして早々と下山しました。
シカとサルはこの寒さと風のせいか数匹見た程度。Dcf_0239

でも周りは見渡す限り済んだ海、ブナ・ケアキ・モミの巨木群など金華山の素晴らしさはお客さまにも伝わったのではないかと思います。
まずは初ガイドを怪我なく終えることができてホッとしました。

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イエローフォール

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○○ーリ倶楽部スノーシューハイクのガイドで裏磐梯のイエローフォールに行ってきました 。

非常に風は強かったのですが雪質は最高、「パウダーです!!」。こういうときはテレマーカーなもんで、「スキーで来てえ~、滑りてえ~」とつい本音が出てしまいそうになります。

と言いつつも、輪かんじきも一年ぶりとあって面白いです。皆で歩けばスキーよりも速いかも。

輪かんじきはスノーシューより絶対使えると思っているのですが、世の中はスノーシューのほうがイメージ的によいのか売れてるみた070314_015_1い。スノーシューをこれから買おうと思っている方、ぜひ輪かんじきも検討したほうがよいと思います。

えっと話はなんだっけ、とにかくフカフカ雪でよかったです。

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飯豊縦走 

060921_007今年4回目の飯豊連峰です。

今回は3日とも晴れて毎日がパノラマの展望に恵まれました。

鳥海山、月山、朝日連峰、蔵王連峰、吾妻連峰、磐梯山などなど全て見えました。

あまり見えすぎるもんで、お客さんに「あの山の名前は?」と遠くの山を指されて答えられないくらい・・・、見えすぎても正直困ります(苦笑)。

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岩手山ツアー 06年9月

060915_018_1 今回のツアーは冬いつもお世話になっているRASU-Tの鈴木央司さんと一緒。気心も知れているので仕事しやすいです、それに鈴木さんのリーダーぶりは感心させられることが多くとても勉強になります。

山頂では雲が多いわりに視界に恵まれ岩木山と八甲田山を展望できました。

写真は不動平で昼飯を食べる鈴木さん

RASU-Tのホームページはこちら http://rasu-t.com/

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八幡平

060915_008 盛岡駅でお客様と合流して八幡平へ向かう

見返り峠~山頂~源太森~黒谷地登山口のコース

山頂付近は一般観光コースなので観光客がごったがえしている

源太森を過ぎると人の姿は無くなり我々だけになった。

この日は天気がよく裏岩手縦走コース、岩手山がくっきり見えた。

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禿岳ツアー登山

鬼首の禿岳をガイド。

コースは花立峠からの往復、天気は峠からガスに覆われていましたが、ときどき視界がとれて鬼首のカルデラ地形が手に取るように分る。

9月ということで花も少なく、霧雨と風があったため早めの下山。

14時すぎにはゆっくり温泉に浸かっていた。たまにこういうのもいいなあ~。

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杢蔵山ツアー登山

旅行会社のツアーで杢蔵山のガイドで連続して3回ほど登ってきた。

1024mの標高だが、沢、滝、丸太橋、渡渉、山小屋、尾根ありとなかなか変化に飛んで飽きさせない山である。

ただし三角山からの1時間強の林道歩きは3回も歩けば充分だ~(笑)。

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エムフリー・テレマーク&トレッキングガイドでは四季を通して東北の山々をガイドしています。お気軽にお問合せください。

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クマの爪あと

先日の沢登りで高巻しているとき発見。

隣の木には休んでいただろうと思われるクマ棚もしっかり残ってました。

登っているときはクマのことなど考えていませんが、ふと爪あとを見つけたりするとやっぱりドキッとするなあ。

つい先日、大和町でクマに襲われた事件があったばかりだし、皆さん自己防衛して山に出かけましょう。060903_002_2

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沢登り 横川

久しぶりの沢登りに行く。

7時20分に遡行開始してゴーロを過ぎるといよいよ核心部へ。F2釜状の滝の高巻でかなり時間を使ってしまう。滝が連続する核心部を抜けきったのは12時くらい。その後は順調に沢を登りつめ登山道にでて靴に履き替えて15分くらい歩くと後白髭山である。ダイナミックなパノラマ展望の中、2人で本日の遡行を振り返りながら、しばしのんびり休憩、後は登山道を1時間かけて下山した。

高巻の時間かけすぎ、高巻時に間違って支沢へ入り込む、沢足袋のソール剥がれなど反省点も多かったが、やはり夏は沢登りが一番楽しい。

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蓼科山ツアー登山

八ヶ岳縦走の次の日、蓼科山をガイドしました。060824_049

あいにくの霧で視界は何も見えませんでしたが、八ヶ岳縦走を終えてほっとしたお客様にはクールダウン登山か?。

火山活動でできた山だけあって山頂付近は鳥海山(新山)のようです。

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南八ヶ岳縦走ツアー登山

仙台を夜9:00に発って夜行バスで就寝。 060824_020

夜行バスはどうも苦手だったが、最近夜行にも慣れてきて寝るコツを体得した。バスの中では考え事をせず頭をカラッポにする、寝れなければ無理に寝ようとしない、車中でリラックスできる車用マクラを使用、これで寝れるのだ(ホントか?)

渋の湯に着いたのが6時30分頃、準備して7時頃登山を開始した。

順調ではないが天狗岳・硫黄岳と歩き横岳付近に差し掛かる。060824_027_1いよいよ簡単な鎖場とハシゴが連続する。7~8時間歩いたあとの疲労している体には無理は禁物、安全・確実そしてゆっくり通過してもらう。ガスで視界がなくなる中、急に視界に建物が見え、皆一同に安堵のため息。10時間かかって今日の宿泊地、赤岳展望荘に着いた~。

2日目は朝から快晴。雲海が広がりご来光も見ることができた。6時過ぎに展望荘を出発して赤岳山頂を踏む。ここからキレットまでは急坂のガレ場を下る。キレットから標高をあげ、最後に61段ある源次ハシゴと鎖場を通過して060824_035権現岳分岐に着く。更に鎖場のトラバースを数箇所通過。森林限界から下がり林の中を進んで青年小屋、最後に編笠山を通過して南に標高を下げて、小雨が降り始めるなか15時半に観音平に到着。バスに乗り込むと雨は土砂降りスコール状態、ぎりぎりセーフでした。060824_030

1枚目:展望荘からのご来光

2枚目:赤岳展望荘と奥に地蔵の頭

3枚目:源次バシゴを登る

4枚目:手前が権現岳、奥に南アルプス

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牛形山ツアー登山

岩手県の夏油温泉登山口から登り始めます。 060819_014

ミズナラなどの雑木林の中、林道を2回またいで登山道に入ります。つづらおりの急登を登り尾根にでるとしばらく緩い歩き、何度かアップダウンとトラバースの狭い道で高度上げていきます。山頂を回り込むように細いブナ林を抜けロープ箇所を抜けて白っこ森の分岐に着く。ここから壁のように見える尾根へ急登、また数回ロープ箇所を越えて尾根に取り付き、少し尾根歩きをすると10畳ほどの山頂に到着。一回だけガスが切れほんのわずか南本内岳が見えました。060819_021

帰りは往路を下ります。標高も歩行時間もそれほどでないのですが、なかなかの山です。

エムフリーテレマーク&トレッキングガイドでは四季を通して東北の山々を案内しています。お気軽にお問合せください。

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蔵王トレッキング

先日、大阪の登山ガイド仲間の佐柳さんが仙台に遊びに来てくれた。060819_003

佐柳さんは昨年の冬の長期出張(NIAJ講習会、野沢温泉マル秘ルートパウダースキー、八方尾根スキーツアー)でお世話になって以来だ。

せっかく来てくれたので息子も連れ3人で軽く蔵王トレッキングへ。

私も夏に行くのは数年ぶり、冬は行ってるけど。 060819_005

仕事を離れてのんびり歩いたのは久しぷりで初心にもどる、佐柳さんと情報交換や雑談をしながらゆっくり過ごす。息子も久しぶりのトレッキングにワガママを言いながらだが楽しんでくれたようだ。

この日は休日に天気もよかったので駐車場に着くころには観光客と車でごった返していた。

帰りは遠刈田の新しい公衆浴場 「 神の湯 」で汗を流す。060819_009

木の香りがするお風呂でなかなか雰囲気もよく値段も300円と安いので御ススメですよ。

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朝日連峰縦走での1コマ

連続でツアーが入ったりして忙しい日々が続きましたが一段落。 060726_047

久々にブログを書きます。

今年2度目の朝日連峰縦走で撮った写真です。

上 は以東小屋の中でお客様の食事作り。ショップに勤めていたころのツアーのようで楽しかった。久しぶりにMSRを使い調理をしました。

下 は朝日小屋前で泊まり客が多すぎたためテントを借りて寝る、佐○君と二人でゆっくり寝れました。060726_057泊まるんだったらやっぱりテントが一番好きですね。

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飯豊縦走ツアー登山

コースは梶川尾根~梅花皮小屋~本山小屋~川入で2泊3日。060726_023

自分にとっても久しぶりの飯豊連峰、身も心も踊ります。

1日目、前線が南に下がってくれたのでまずまずの天気、梅花皮の雪渓も視界に入り、稜線に上がって緑のじゅうたんを踏みながら気分のいい登山です。

2日目、終日雨、稜線上は視界ナシ、しかも後半は土砂降りに加えて強風に。小屋で泊まっている間にさらに風は強まり暴風雨状態。060726_024

3日目、なんとか暴風雨も治まるがまだ小雨降るなか本山小屋をスタート。三国からの尾根を下るころになって除々に視界と晴れ間が戻ってきた。

写真は2枚とも1日目に撮ったものです。

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鳥海山ツアー登山

1日目:祓川~康新道~七高山~新山~頂上小屋泊060717_024

2日目:頂上小屋~千駄谷~七五三掛~鉾立登山口

祓川の駐車場から眺めると7合目付近から上はガスの中、晴れるといいな、と思いつつ出発。

雪渓は例年より少し多いみたいで康新道ルートを取ること に。尾根に乗るとヨツバシオガマ、ダイモンジソウ、イワブクロ、チョウカイフスマに迎えられる。稲倉のダイナミックな尾根も眺望でき感動。060717_046

7合目以降はやっぱりガスの中に入ってしまった。視界のとれない中で山頂到着。外輪から高度を下げ頂上小屋へ一旦荷物を置いて、新山に登頂。

頂上小屋に戻ってきて午後2時、当然のごとく宴会に入る、少々飲みすぎて7時にはダウン(笑)。

2日目も何も見えないなか小屋を出発。でも千駄谷雪渓に入ると少しずつガスが切れてきて外輪山の姿がくっきり。060717_058

七五三掛から鉾立まではニッコウキスゲ、チョウカイアザミ、ハクサンイチゲが見れました。

鳥海湖と鍋森(右写真)もごらんの通り。

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池塘

朝日の稜線上にあった2メートル四方くらいの小さな池塘です。060717_019

こんな小さな池塘を見るとこの中で野草や小さな生き物が一つの世界を作ってるんだなあといろいろなことを考えてしまいます。

ホッとする一枚ですよね。

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朝日連峰縦走ツアー登山

待望の縦走登山シーズンに突入しました~。 060717_011

ずっと単発の登山が多かったので久しぶりです(嬉嬉)。

今回のコースは泡滝~以東岳~狐穴~大朝日岳~朝日鉱泉。

梅雨前線の影響で一時はコース変更まで考え心配したが少し前線が南に下がった模様で予定どうりスタート、1日目は曇り、2日目は雨、3日目は晴れと連日大雨を考えればまずまずの天候でした。060717_022

私も少しはアメオトコ(雨男)を返上できたみたい(笑)。

以東岳を経て稜線に出ると、なだらかな山容が広がり稜線上に奥まで伸びる登山道が山深さを一層深める。

所々に残る残雪近くには春の花が咲き稜線上には夏の花が咲いてました。

朝日連峰は何回でも来たい山の一つです。

ちなみに来週も来ます(ハハハ)。

エムフリー・テレマークスキー&トレッキンクガイドでは四季を通して東北の山々をガイドしています。お客様のペースにあった歩きで登山を楽しめるようガイド致します。お気軽に問合せください。

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南本内岳の花々

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ピンボケもありますがまあご覧ください。060712_010    060712_014060712_021

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木曽駒ヶ岳ツアー登山

夜行日帰りで木曽駒ヶ岳をガイドしてきました。060716_001

久しぶりの仕事での夜行、昨年はガイド試験のたび夜行バスを使いましたが、今回は眠れるかドキドキ。

でも日中、別の仕事で歩きまわったおかげで疲れていたのでグッスリ眠れました。

早朝に駒ヶ根に着いて、土砂降りの中シャトルバスに乗り替え、しらび平でロープウェイに乗り継いで千畳敷に到着。060716_004_2

今回は初級レベルということでゆっくりゆっくり八丁坂を登り乗越浄土に立ちます、ガスでなにも見えません。

あとは稜線を中岳を越えて木曽駒ヶ岳に到着、もちろん見えません(笑)。

雨が霧雨に変わっていく中、帰りは往路を下る。ようやく野草と回りの景色を見る余裕がでてきました。

八丁坂と千畳敷付近にはショウジョウバカマ、コイワカガミ、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、アオノツガザクラ、クロユリ、コマウスユキソウなどの花々を見ることができました。060716_006

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早池峰山ツアー 登山 その2

今年2回目の早池峰山に行ってきました。 060712_001

これで5回連続の雨です。

私の日ごろの行いが悪いせいでしょうか(笑)。

早池峰の蛇文岩は滑りやすいのでコースも安全を期して小田越え往復にしました。

雨のおかげでお客様が黙々と歩いていただいたお陰(?)で予定よりも約1時間早く下山しました。

こういう時の早い下山は正直嬉しいです(笑)。

カメラも取り出すのもめんどうになるくらいだったので撮ったのは山頂での写真一枚だけです。

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南本内岳ツアー登山

ビス○ー○倶楽部のガイドで南本内岳へ行ってきました。060712_013

林道に入ってから約1時間バスを走らせてやっと着いた登山口から小雨の中スタート。

歩き始める前から山の深さを感じます。

今回で4回連続雨に降られ私のカッパはまったく撥水なし、機能しているのは風を防ぐのみになってます(笑)。

霧がかかったブナ林やお花畑は疲れを癒してくれ、登る気力は衰えません。 060712_016

雨が降るなか稜線に出ると風も強さを増し、何も見えない山頂に着くと記念写真を撮ってすぐ降り始めます。

あとはお花畑分岐まで戻り、来るときチェックしておいたミズやフキ、キノコを採りながら登山口まで降りました。

ビス○ー○倶楽部の皆さんお疲れ様でした。

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岩手山ツアー登山 その2

今回のコースは 網張スキー場~お花畑~不動平~山頂~焼走 060709_028 です。060709_036

前に網張スキー場から登ったのは噴火騒ぎで登山道が立ち入り禁止になる前。久しぶり登るコースで楽しみにしてました。

リフト終点を出発した時はガスの中でしたが霧雨もやんで雲も切れる場面もあり、今の時期としては余り暑くなく歩きやすかったです

焼走側のコマクサも旬でちょうど見ごろでした。

岩手山に咲いていたアカモノ(左) 、イソツツジ(中)、ハクサンチドリ( 右 ) です。060709_018_1060709_014060709_013

エムフリーでは四季を通して東北の山をガイドしています。

お客様のペースで歩くトレッキングツアーを開催していますので、お気軽にお問合せください。

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岩木山ツアー登山

コース 鳥の海~山頂~鳥の海060630_051

八合目駐車場に到着すると回りの展望は雲海。

ストレッチをしてリフトに乗る、九合目リフト終点に着くころにはガスの中で霧雨に変わってきました。

霧雨と連続する岩場でお客様も黙々と歩きます。

ミヤマキンバイの群生やイワヒゲも見れましたが景色はさっぱり見えません。060630_052_2

山頂で少し休憩して早々に往路を引き返します。

下りの岩場は非常に滑るのでゆっくり慎重に歩いて戻りました。

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岩手山ツアー登山

会津朝日岳に続いてまたも山開きと重なってしまいました。060630_037

自分では山開きと重なるのはデメリットと考えていたのですが出発前に記念の袋を頂いてお客様が喜んでいるのを見ると、まあよかったかな(笑)。

天気は出だしは曇りだったのですが、あとから降ったりやんだり・・。本降りのときもあってカッパ(下)を履いていなかった私は靴も含めて下半身ずぶ濡れ状態。

060630_038

そんな天候の縦走でしたが、焼走側のサンカヨウ、シラネアオイ、コマクサの大群生が見れてお客様も登った甲斐があったとご満足の様子でした。

 

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早池峰の花

6月30日に登ったときに撮ったものです

ハヤチネウスユキソウ060630_024(上)

早池峰山といえばこの花

早池峰山蛇文岩帯の特産種です

ミヤマオダマキ(中)

オダマキとはつむいだ麻の糸を,中を空洞にして丸く巻き付けたものをいい,花の形がそれに似ているからつけられた名前です060630_025

ナンブイヌナズナ(下)

レモンイエロー色のとっても小さな花を咲かせます。

本州では早池峰山のみで蛇文岩特産。060630_027

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早池峰山ツアー 登山

関西のお客様をガイドしました。060630_019

コースは河原坊~山頂~小田越。

登山口にバスが到着すると地元の小学生たちが出発するところ、元気のいい子どもたちを見送ってお客様たちも気合が入ります。

天気は晴れのち曇り、思ったよりも気温は上がらなかったのですが、早池峰の蛇文岩は乾いてても滑りやすい為、河原坊060630_026からのコースをゆっくり時間をかけて登ります。

コウベゴオリの尾根に入ると河原坊登山口・小田越登山口が遠くに展望でき、自分たちの歩くコースを確認して距離を実感。

山頂には小学生たちが一足先に到着してにぎわってました。

雲のため山頂での展望は利きませんでしたが、ハヤチネウスユキソウはじめ花の多さに早池峰山の素晴らしさを感じて頂060630_028 けたようでした。

エムフリーでは四季を通して東北の山をガイドしています。

ゆっくり楽しいトレッキングツアーを開催していますので、お気軽にお問合せください。

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焼石ツアー登山 その2

2回目の焼石岳ツアーをガイドしてきました。 _004

天気予報は雨の一日となるはずだったが・・、たいした雨にもあわず、往路を下るときには晴れ間がでてきました。

近くの南本内岳にいった登山者はドシャ降りだったとか・・。ツイてたかも。

今回のおもしろ発見は山頂手前でアカネズミを見つけました。夜行性で昼間はなかなかでてこないので珍しいです。写真は見るのに夢中で撮るのを忘れてしまいました。_019

代わりに花々でも見てください(笑)。 B_011_1

M-freeテレマークスキー&トレッキングガイドでは登山・トレッキングをガイドをしています。四季折々の東北各地の山々をご案内しますので、遠慮なくお問合せください。

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ヒメサユリ

先日会津朝日に登ったときの写真です。_023

上:ヒメサユリ 人見の松 と 叶の高手 の尾根間にたくさん咲いてました。

下:サンカヨウ 三吉ミチギ までの沢沿いに咲いてました。_028_1

 

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会津朝日岳ツアー登山

山開きと重なってしまったため、朝5時すぎに到着したときには登山口の駐車場は一杯。_027

係りに誘導され、いわなの里にバスを停めて出発。

10日前に下見した時より、かなり雪も融け、登山道も整備されて歩きやすい。

三吉ミチギの水場でたっぷり水を補給。

ツヅラ折の登山道をぐんぐん標高を上げて人見の松に着く頃には雲海の上です。_026_1

途中、熊ノ平の鞍部でニホンシカを目撃、お客様に静かにしてもらい、全員で忍び足のようにして近づいて行く。ずいぶん近くまで見ることができました。

山頂直下の雪渓も無事通過して山頂に立つ。山頂には既にたくさんの登山者がいて満員状態(苦笑)。

往路を下り登山口に着くと、漬物と冷たい麦茶、冷たい甘酒が用意されご馳走にあづかる。冷たい甘酒は疲れた体に染み渡るよう、「おばちゃん、お代わり~!」美味しかったス。

「バッチなんか・・」、と思っていた私もつい記念バッチを頂いてしまいました(笑)。

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蒲生岳ツアー登山

会津のマッターホルン 蒲生岳_002

梅雨前線が南下して高気圧が東北に張り出してきたのでちょうど梅雨の晴れ間になりました。

東京からお客様が到着したのは午後を回り一番暑い時間帯。

登り始めるとTシャツの中で汗が流れるのがわかるくらいで_005汗を拭いたタオルをジャーっと絞ぼっているお客様もいるほど。

標高を上げると時折風が入って気持ちいい~。

遠くに会津の残雪を纏った山々が展望できる。

下界の集落、只見川、只見線が見えてまるで箱庭のようで_007す。

只見線を走る2両編成の電車をみてお客様は大喜び。

山で電車を見て喜んでいただいたのは初めて(笑)。

なんとも楽しい登山になりました。

 

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ホンナ

060622_012_1 焼石岳に登ったとき、銀明水の非難小屋で知り合いとバッタリ、世の中狭い!

すでに3日もここに泊まっているとか、なんとも羨ましい。

そんなわけで帰りに山菜のホンナ(ヨブスマソウ・ウドブキ)をおすそ分けしてもらいました。

さっそく料理をして食べてみることに。060622_008_1

天ぷらやお浸しでも美味しいとの話でしたが、今回は油炒めと酢味噌和え。

別名ウドブキとい云うくらいで、ウドとフキ両方の味がして苦味も程よい

ウ~ん美味い! プシュー 冷えたビールに合う

家族みんなで平らげました。

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焼石岳ツアー登山

天気予報では雨かなという内容だったが、曇りから晴れに。B_017

気温も上がり、歩いてると暑いが風が吹くと気持ちいい~。

中沼に着いたあたりから、花、花、花・・・。

お客様達からカメラのシャッター音が絶えない(笑)。

ミズバショウ、リュウキンカ、、サンカヨウ、シラネアオイ、ミヤマキンバイ、ハクサンチドリ、チングルマ、ハクサンイチゲ、数えきB_007_2れないほど、まさに最盛期。

山頂からの展望もとれて、ラッキーな梅雨時期の登山になった。

    M-Freeテレマークスキー&トレッキングガイドでは個人の登山ガイドも受付しています。

    宮城のみならず東北の山をゆっくり楽しくガイド致しますので、ご希望の方はお問い合せください。

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祝瓶山登山 

東京からのお客様をご案内しました。

夜行バスで着いたお客様達は、「眠 れなかった~」というわりに大変元気。

歩いてる最中も話が絶えません(笑)。B_007

ハラハラドキドキの大石橋を渡り、針生平の過ぎると急登。

早朝なのとガスでさほど気温も上がらず山頂に到着。

残雪をまとった朝日連峰と飯豊連峰が雲海の上に広がる展望は最高!。

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祝瓶山と会津朝日岳 下見

060613_1 2日間で仙台往復690kmの長旅、しかも高速道路は笹谷峠のみ。

車の運転で体力を使った~、腰が痛い~。

でも両方とも運よく晴れて花も咲いていてきれいでした。

ちなみに私は下見のときはだいたい晴れ男である(本番は勝率がよくない)。

祝瓶山ではアカモノ、オオサワハコベ、オオバキスミレ、コゼンタチパナ、ツマトリソウ、イワカガミ、イワウチワなど・・。0606131336_2

会津朝日岳では、サンカヨウ、ツルアリドウシ、ウコンウツギ、ニリンソウ、カタクリなど。

ガイドする日も晴れるといいなあ。

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二岐山登山その2

060611_1 久しぶりに雨の山行になりました、最近までずっと晴れ男だったのに。

ガスがかかったブナ林も神秘的でよかったし雨の中の山行も結構好きなのである。

花も、ユキザサ、ツバメオモト、ヒメイチゲがきれい咲いていた。

でも温度差に敏感な私にとっては少し寒かった、よく登山ガイドやってるなと思うけど好きなことは耐えられるのです。

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二岐山登山その1

060608 6月8日

太平洋側は曇りだったが天栄村に入ると予報どうり晴れ間が・・・。

残雪もほとんど無くなり登山も快適。

無事御鍋神社に下山。

入浴は二岐温泉大和屋で入る、ここで間違いが・・・・・0606082

温泉に来たのだから露天風呂に入らないということで同じガイドの○木さんと裸になってタオル一枚で外にいく、すると露天風呂から女性が「なんで~、男が~」という声、よく分からず女性が入っている沢手前の露天風呂を横目に橋を渡り沢向こうの露天風呂へとりあえず入った。

「なんでだ~」と思いながらよく理解できず二人で入浴。

あとで聞いてみると、女性のみの時間帯だったらしい。

もちろんバスに戻ってからしっかり謝りました、ハイ。

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倉手山ツアーその3

060604 6月4日

3回目の倉手山、地元の○田さんと一緒にガイドした。

2回目より暑くないので歩きやすく、同じルートを1週間のうちに4回も登ると花、樹木、残雪の変化が手に取るようにわかっておもしろかった。

歩いている最中、息子のためにたくさん見かけたカナヘビを一匹ゲット。

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倉手山ツアーその2

060602_1 6月2日

梅花皮山荘前のゲートも本日から開通して登山口までバスを進めることができた。

林道歩きがカットできたため、登山の行程もたっぷり取れる。

朝からの晴天で気温も上昇、日なたを歩いてるだけで暑い。

尾根に上がると飯豊のパノラマを見ながら山頂に向う。

山頂では杁差岳から飯豊本山まで望むことができお客様も大満足。

充分すぎるほど眺望を満喫した後、またゆっくり登山口まで下山した。

 

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倉手山ツアーその1

5月30日(火)060530

朝6時に車で送ってもらって泉中央に着くと、乗り場にバスも無ければ人っ子ひとりいない。

急に心臓がドキ・ドキ「あれ、おかしいなあ、もしかして乗り遅れた?、どうしよう!」

と思って走馬灯のように「いったい何時出発だったんだ~?、○○○と×××に電話して・・、いまから自宅に戻って車を走らせて・・」などと数秒くらい考えているとバスがスーッと駐車場に入ってきた。

ドライバーさんに聞いてみるとどうやら私が集合時間を早めに間違えていたらしい。

急に脱力感~。朝から少ない脳をフル回転させたので腹減った~。

まぁ早いほうに間違えたのでいいか~。

というわけで無事ツアーに行けました。

全然内容が無いだろう!と思わないで、まあ次回もありますから~。

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倉手山下見

米沢まで行ったついでに今度のツアーの倉手山の下見に行く。060526_1 

昨日は道の駅の芝地に一人のんびりとテント泊。

この日は運良く尾根に上がると飯豊連峰のパノラマが間近に見えた。

残雪が登山道に3箇所と山頂付近にあるくらいで歩くのに問題はなさそう。

帰りに20人くらいの団体登山者や個人登山者が登ってきた。

これだけのロケーションを得られる山なので、平日でも人も多いのかなと一人で納得。

ツアーでは3回登る予定だが、何回でも登ってみたい山である。

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天ぷら会

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先日の背戸蛾廊にいったときの天ぷら会のもようです。

持参したウド、こしあぶら、うるい、エリンギ、さらに笹かま、バナナ

採れたての山椒、ウルイも天ぷらに。    

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私にとっては今年お初の山菜天ぷらです。   

揚げたてアツアツに思わず「あちっちっ、おいちぃ~、幸せ~」      

もちろんバナナ、エリンギもとても美味でしたよ。

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背戸蛾廊

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今回はビ○○ー○倶楽部の山行にガイドで参加してきました。

紅葉の背戸蛾廊は登ったことがあったがこの時期は初めて。

う~ん、新緑の背戸蛾廊もいいなあ。

沢沿いの登山道を歩き、滝がいくつもでてきて、ハシゴと鎖場が連続Setogaro3_1

するので適度に緊張感があり結構楽しめます。

帰りの尾根道では、久しぶりにリスを見ることもできました。

倶楽部山行とあって雰囲気もバスに乗ったときから和やかムードで

終始笑いの絶えない山歩きに私も楽しませていただきました、ハイ。

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ハシリドコロ

大東岳も春の花がたくさん咲いています。060514_1

この花は名前が判らなかったので写真を撮ってきたのですが有毒植物でした。

誤食すると嘔吐や筋肉の痙攣の後に昏睡状態になり、死亡する確率が高い毒草。汁液が目にはいると瞳孔が開いてしまうとか。

誤って食べると苦しんで走り回るからというのが名前の由来とか。

食べる人はまずいないと思いますがご注意ください。

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バックカントリー講習会

2006年2月4日2006020421

スプリングバレースキー場でバックカントリー講習会を開催しました。当日は晴れ時々雪でときおり風の吹く中、参加者は2人でしたが内容の濃い講習会になりました。

午前は 「迷わないために・ホワイトアウトナビゲーション」

      「遭難したら・ツェルトの張り方と過ごし方」 

午後は 「雪崩に遭わないために・弱層テスト」

      「雪崩に遭ったら・ビーコン捜索」 2006020411

参加者からの質問も多くあり、真剣に練習していました。なかなかツェルトを張ったりビーコン捜索の練習する機会もないものです。今後もこういった講習会を随時開催していきたいと思います。 

写真は 左上 ツェルトを張って、雪からお湯を沸かしてココアを皆で飲みました。
     左 下 ビーコン捜索で、埋めたビーコンを見つけました

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谷川 仙の倉山トレッキング

2005年10月8~10日

プライベートで8・9・10日と谷川に行ってきたのですが、残念ながら3日間雨続きでし た。Nasu_045初日から計画を変更し平元林道を使った最短ルートで登り平標小屋 に宿泊、素泊まり部屋は相次ぐ宿泊キャンセルで我々の貸切となり、入間から来た秋田出身T氏が持参してきてくれた本格きりたんぽ鍋で雨で冷えた体を暖めな がら盛り上がるのでした。

2日目、霧雨の中、平標山~仙の倉山~エビス大黒ノ頭まで往Nasu_033復。ほとんどガス の中でしたがエビス大黒ノ頭付近でほんの少し、私達に谷川らしい山容を見せてくれたことに感動!!その日も平標小屋に宿泊、本日は他にも泊まり客がいまし たが私達は天井筒抜けの個室で焼肉パーティ。酒の勢いもあって7時に就寝。ここからが問題、夜中に我等4人だけ○○○(いびきではありません)の連発、翌 日何が原因か検証したのでした。

3日目、本日も雨。もと来た平元林道を降りることに・・、いろいろありましたが、無事登山Nasu_056口に到着して三国峠 に置いたもう一台をピックアップ。疲れを癒すべく法師温泉で入浴。帰ろうとしたときT氏の車のパンク発覚、予備タイヤに変えようとしましたが、予備タイヤ を出す特殊工具がなく断念。結局、もう一台の車の予備タイヤを取り付けてみることにしたら、偶然の一致でついたのです。その後、おいしいうどん屋で昼食を とり、パンク修理をして帰路につきました。

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那須トレッキングツアー

2005年11月1~2日Nasu_015_1 Nasu_035

茶臼岳・朝日岳・三本槍岳を2日かけて小林家と一緒にトレッキングしてきました。前線から伸びる雨雲が差し掛かる微妙な地域だった為、雨になるか危ぶまれま したが、日ごろの行いが良いせいか、大きく崩れることなく視界も開けて秋の那須を満喫できました。紅葉の見ごろには少し早いようでしたが、牛首から西に伸 びる尾根は綺麗に色づいていました。宿泊した三斗小屋温泉ではひなびたお風呂と上膳据膳の宿泊で癒され2日目は更にガンバる小林家。結局予定していた行程 以上に歩破。小林家の皆様大変お疲れ様でした。

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