やっぱり、美味しい~

ビールではありません、カルピスです~。

少し前に夜テレビを見ていたら未来創造堂でカルピス誕生物語を放送していた。

しばらく見入ってしまう、いろいろ知らないことが・・・

カルピスの創始者は三島海雲という僧侶だった

とても感動したのは関東大震災のときカルピスを無償で被災者に配ったこと。

というわけで、久しぶりにカルピスが飲みたくなって買ってきた

カルピスを水で割りコオリを入れてかき混ぜたときのあの音、いいなあ~。

昔と全然変わらない味、おいし~!!

子どもたちも喜んだが、一番喜んで飲んでいたのは自分かも(笑)

しばらく我家のカルピス・ブームは続きそう。

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横谷峡温泉

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横谷峡温泉旅館に宿泊。

1枚目:写真にはないですが中に入るとエスカレーターで2階のロビーに上がります。

2枚目:夕食中、蕎麦打ちショーをやって打った蕎麦をすぐ出してくれます。

3枚目:温泉は鉄分をかなり含んでおりタオルも赤くなるほど。渓谷沿いとあって露天風呂の雰囲気もなかなか。

ここには書きませんが、他にも痒いところに手が届くお宿でした。

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赤岳展望荘

    

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1枚目:展望荘と赤岳

2枚目:個室です。

3枚目:060824_019060824_0242760mにある五右衛門風呂(使用後はトイレの浄化層に流して微生物の繁殖を促進させるそうです)

4枚目:夕食

5枚目:朝食

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朝日鉱泉

登山の後で朝日鉱泉に宿泊しました、私も朝日鉱泉に泊まるのは初めて。  060726_062

ナチュラリストの家という名前のとおり建物もなかなか素朴な作りで宿には自動販売機もないし、部屋にはテレビもない、懐かしい感じで隠れ家的存在のお宿。

食事も素朴でしたが(笑)、地元でとれる山菜を使ったりしてなかなか美味しくビールがグビクビ進みます。

宿のご主人は最初そっけない方だと思いましたが、次の日の060726_060朝早く目が覚めてしまい、ご主人が書いた本を読んでみるとなんとなくご主人の言葉少なめでも優しい性格が見えてきました。実際そのあとバスがトラブルでなかなか来なくて大変だったのですが、いろいろ気にかけてくれて大変助かりました。

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飯豊山荘

  飯豊登山の前泊で宿泊したお宿です。060726_006

前に何度かお風呂だけは入ったことがあるのですが泊まるのは初めて。 

玉川渓谷がすぐ部屋の窓から見えて景観は素晴らしいのですが、渓谷の川音が大きすぎて、もししや雨かというくらい夜中に気になりました(笑)。神経が細い方は絶対に寝れないかも。060726_003

食事はシンプルながらいろんな山菜が使われていて美味でした。060726_008

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コリンキー

ツアーの帰りに大井沢で売っていたので珍しくて買ってみた。 060804_003_1

お値段も100円とカボチャにしては安いかなと思ってつい手が出てしまいました(笑)。

薄くスライスし塩もみして、浅漬け。

味はクセがなく、食感はパリパリしていて、カボチャというよりはウリに似た感じがしました。でも、両方とも瓜ですもんね。

あとで、炒物にしてみましたがちょっと炒めただけではパリパリする食感は変わらず、時間をかけて火を通すと、カボチャの食感になるみたいです。 060804_012 060804_010_1

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大平山荘

鳥海ブルーラインにある大平山荘です。060717_062

温泉ではないですが、一応載せてみました。 

天気がよければ窓の外の景色も素晴らしいのでは・・。

昼食もここでとりました、えびとホタテと牡蠣のフライなど海尽くし定食で新鮮で美味しかったです。060717_063

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鳥海山頂上小屋

060717_040 これが噂の鳥海山頂上小屋の食事です。

全て食料は担ぎ挙げ、水も雨水を利用しているため、このような食事形態になっているのです。

それでも比内地鳥のタマゴ、味噌汁に入っている日本海でとれた海草類など、こだわりもあるんですよ。

東北の人間にとっては山で食事が出るだけでもとても凄いことなのですが、関東の山小屋に慣れている人には、添乗員さんに前もって聞いていたとはいえ、ショックが大きかったようです(笑)。060717_041

上が夕食で下が朝食です。 ちなみに奥に写っているほうのトレイは他の人の分のおかずです。

朝食のとき、説明してくれた頂上小屋のスタッフの方が「忘れ物とお賽銭の落とし忘れの無いように・・・」と言っていたのにはウケけました(笑)。

 

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ミズの炒め物

南本内岳に行ったとき、採ったミズで炒め物を作りました。060712_004

ミズの和名はウワバミソウ、湿ったところであればどこにでもあるような気がします。

うす皮を剥いて下ごしらえするまでが少し大変です。

今回は油揚げとミズだけで、味付けは醤油・塩・ごま油でシンプルに仕上げてみました。

結構炒めたのですがシャキシャキとした食感でビールもすすむくらいで、我ながらとても美味しかったです、「 クビクビ ぷふぁ~ 」。

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松川温泉 峡雲荘

八幡平市にある松川温泉の峡雲荘です

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温泉は何度かツアーの帰りに入ったことはありましたが泊まるのは初めて。

建物は建て替えられて小綺麗。

お風呂は写真に撮らなかったのですが以前と変わっていません。

料理は旬の山菜を使ったり、ホロホロ鳥焼き、岩魚の焼き魚など工夫されていて美味

もちろんビールも飲みました、ハイ。

毎度のことですが、仙台に帰ってきてから温泉の硫黄分がなかなか抜けなくて困りました(笑)

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四季の里 いさみや旅館

玄武温泉の「四季の里 いさみや旅館」 060630_034060630_033060630_031

家庭的なもてなしでご主人、女将さんもとてもいい感じ。

食事のとき、ご主人特製のいろいろな果実酒も振舞っていただきました。

料理は山菜づくしで生ビールと合います 「ウマ~い! グビグビ 」

お風呂は掛け流し源泉で泉質はナトリウム、炭酸水素、塩化物泉 。

お風呂と料理が御ススメのお宿です。

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ワインシャトー大迫

先日のツアーで立ち寄りました。

なんと ただでワインを飲み放題できる・・・ 失礼しました、ワインが試飲できるところです(笑)。060630_015

これでも私はアルゼンチンでワインの美味しさを知った男ですから、えっへん・・。 自慢じゃないけど銘柄、ブドウの種類はさっぱりわかりません、飲めれば満足(笑)。 

建物はレンガ造りのヨーロッパ風でオシャレ感があります。

入口で試飲用のコップを渡され、臨戦態勢に突入!。

まず甘口のワインから試飲 「甘すぎ~ オレには合わないな~」

別のコーナーへ移動して辛口ワインを試飲 「やっぱりこっちのほうが美味い~! グビグビ、お代わり~!」 。

すきっ腹に飲んだので、バスに戻る時はかなり酔ってました(笑)。 

試飲だけで飲み逃げしたような感じだったので、お詫びに宣伝しちゃいましょう。060630_017

エーデルワインは1962年(昭和37年)地元の町と農協が出資をしてワイン会社が設立され、ワインづくりがスタート。原料は岩手県産葡萄だけに限定し、土地の気候風土が育んだ葡萄の個性を最大限に生かした高品質なワインづくりを目指しているとか。

御ススメは月のセレナーデロゼ(私は飲んでないけど)で第3回国産ワインコンクールで、2年連続ロゼ部門のカテゴリー賞(部門第1位)を受賞したそうです。

ぜひエーデルワインを飲んでください!。

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鐘景閣

先日のツアーの時、旧伊達邸鐘景閣で食事を取りました。060630_001

場所は仙台南インターの南側にあります。

鐘景閣は明治時代後期に仙台市一本杉に伊達家の邸宅として建造、後に昭和天皇・皇后陛下が来仙された時のご休息御座所にもなった場所だったとか。

私たちが食事していると、隣の席で某タイヤメーカーのお偉いさんらしい人たちが接待されていました。060630_002

地元仙台に暮らしていてもまだまだ知らない場所があるものだと改めて思いました。

 

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さくらんぼ

山形の実家からさくらんぼを貰ってきました。_020

実家はさくらんぼ農家でもなんでもないのですが、小さい頃から飽きるほど食べています。

というのは身割れした商品にならないもの(味は変わらない)を知り合いの農家から沢山頂いて、腹を壊すほど食べていたので、大人になってあまり食べたいとも思わなかったし、買って食べるなんてもってのほかと思ってました。

奥さんにこの話をすると、「贅沢~、ありがたみがない人!」と怒られます。

でも最近は、奥さんも子どもも喜んで食べるのでとてもありがたみを感じていますよ。

奥さんは大がつくほど果物好きなので「くだもの王国山形の人と結婚できてよかった!」と云ってくれますが、実家はくだもの農家じゃないんだけど・・・・なんか勘違いしています(笑)。

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ホンナ

060622_012_1 焼石岳に登ったとき、銀明水の非難小屋で知り合いとバッタリ、世の中狭い!

すでに3日もここに泊まっているとか、なんとも羨ましい。

そんなわけで帰りに山菜のホンナ(ヨブスマソウ・ウドブキ)をおすそ分けしてもらいました。

さっそく料理をして食べてみることに。060622_008_1

天ぷらやお浸しでも美味しいとの話でしたが、今回は油炒めと酢味噌和え。

別名ウドブキとい云うくらいで、ウドとフキ両方の味がして苦味も程よい

ウ~ん美味い! プシュー 冷えたビールに合う

家族みんなで平らげました。

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山菜づくし

会津は山菜の宝庫だった。0606141255

山を下りながら採ってきたのだが、思わず時間を忘れるほど。

山うど、コシアブラは大量ゲット、こごみ、イタドリを少々。

家族4人での食卓が目に浮かび、思わずニンマリ、人間はこんなことで幸せになれるのだ。

ということで今夜のメニューは

・五目御飯(コシアブラを茹でて刻んでご飯の上に振りかけたもの) 060615

・山うど、コシアブラ、イタドリの天ぷら

・山うどの酢味噌和え

・こごみのおひたし

もちろんビールも忘れちゃ~いけない、グビクビ、ウ~美味い。

と、目を離した隙に、「おい、娘、俺のビール飲むなあ~、おまえはまだ1歳だろうが」

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天ぷら会

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先日の背戸蛾廊にいったときの天ぷら会のもようです。

持参したウド、こしあぶら、うるい、エリンギ、さらに笹かま、バナナ

採れたての山椒、ウルイも天ぷらに。    

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私にとっては今年お初の山菜天ぷらです。   

揚げたてアツアツに思わず「あちっちっ、おいちぃ~、幸せ~」      

もちろんバナナ、エリンギもとても美味でしたよ。

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地元の冷たい肉そば

私はそば通でもグルメでもないのですが、一番好きな食べ物ですね。 11_006_1

山形の実家に帰るとかならずといっていいほど食べてくる河北町の名物、冷たい肉そばです。

ふだんは出前してもらい実家で食べます。

いつも注文するお店は「いろは」と「一寸亭(ちょっとてい)」で各店とも本店・支店・分店を合わせると4店舗くらいずつ町内にあるので、その時々で使い分けています。

なぜ冷たい肉そばなのか?、もちろん温かい肉そばもあります。でも温かいとそばが柔らかくなってコシがなくなってしまうので、私は冷たい肉そばオンリーです。

そばはたぶん二八そば、スープは鶏がらでとっていて、味はかなり濃い目です。ちなみに私はついついスープを全部飲んでしまうのですが、そのあといつも大量に水を飲む羽目になってしまって、懲りないです。

それでも大好きな冷たい肉そばです、ハイ。

人それぞれ好みはあると思いますが、興味を持った方は一度食べに行ってみてね。 

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