オオナンバンキセル
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まるで建物の後ろにマッターホルンがそびえ立つイメージしてしまうようなチロル風外観、うまく表現できん(笑)。
オーストリア・ベルンドルフ市と姉妹都市になっていて、オーストリアの方が博物館の設計を担当した本場物だそうです。
建物の前の花壇にはエーデルワイスが群生するように植えられていて咲いていてちょうど見ごろ。
階段や二階には旧山道具・スキーがあり、昔を偲ばせます。
一階は早池峰の植物、動物、鉱物などの展示。2階奥のガラスケースの中に故植村直巳さんの使ったピッケルが大事に展示してあった。
植村さんが北極圏12,000キロ犬ゾリ単独行していたとき、ラジオで毎日植村さんの近況速報をやっていて、欠かさず聞いてた世代なので目が潤みました(ウルウル・・)。
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