海外ツアー

香港ハイキング

11月に青森のお客様12名様と香港ハイキング5日間にツアーリーダーとして同行しました。

香港といえば摩天楼のような超高層ビル群と繁華街、100万ドルの夜景が有名ですが、それは香港のある一面にしか過ぎません。香港には自然豊かな田園地帯や、全土の約4割にあたる部分が24のカントリーパーク(日本でいう国立公園) になっていてトレッキング&ハイキング用のトレイルが整備されており、その総延長は400kmを越えるほど。

歴史を辿れば、第二次世界大戦で焼け野原になってしまった山々を、イギリスの統治下で数十年かけて植林して管理して自然を守ってきた経緯があります。

トレイルハイキングは香港人にとっても非常に人気でポピュラー。

今回は11月とあって、暑さも過ぎてムシムシした湿気も無くなり、カラっとした晴天のなか歩くことができましたhappy01

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海岸線や島々を見ながら爽快に歩けます。

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ハイジャンピーク山頂 道標のようなものは三角点です。

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見る方向によっては香港島や九龍半島、近くには超高層アパート街。

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ランタナ 色とりどりの花を咲かせるきれいな花でした。

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ジオパークトレイルに咲くダイトウチャ(大頭茶)と景勝地ロンケイワン(浪茄彎)
ダイトウチャはこの時期にたくさん咲いています。

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こちらはドラゴンズバック・トレイル、アジアのベストハイキングコースにも選ばれたことがあるとか。
名前の通り、龍の背中のような尾根を歩きます。

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要所要所にトレイルの番号道標が立っています。

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バンブーオーキッド(竹葉蘭) 葉が竹葉に似ているランです。

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こちらはライオンズロック

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ライオンの頭。手前は降参している子羊です。

Kaisen
香港といえぱ中華料理。一つの円卓テーブルに14人位で席について食べました。
写真の海鮮料理は日本人に合って、どれを食べてもとても美味しいです。

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せっかく行ったので、夜景も観光。

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余談ですが、仁川-香港線を結ぶ総2階構造のA380に初めて乗りました。
機内は離陸時も通常飛行中も静かでビックリ、足元も広めのセッティングでいいです。

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ブータンヒマラヤハイキング 植物編

名前のわからない花もありますがご覧ください。

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名前は分かりません。

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シャクナゲ、赤くて映えます。ネパールと同じような赤です。

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サクラソウの仲間。

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サクラソウの仲間

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トウダイク゛サの仲間。

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リンドウです。

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フクジュソウによく似ている。

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調べたらこれもサクラソウの仲間のようです。

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ブータン・ヒマラヤ・ハイキング

2012年4月13~18日

国民総幸福量、そんな言葉からイメージしてしまうブータン。
ネパールとも違い、空港から出てもノンビリしていて気が抜けてしまうほど。
人は全く日本人といってもいいくらい顔はもちろん、気質も似ています。
どうしても海外に出ると自分の気持ちを全面に出すようになってしまうのですが
ブータンでは同じ日本人と接する感覚で過ごすことができました。

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パロ空港、タラップから降りたあとは皆さん思い思いの方向へ歩いて
写真を撮ってます。日本の空港では考えられないほどノンビリしています。

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ブータン様式のパロ空港ターミナル。

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途中見つけたトラック、ヘッドライトの上に目が・・・・。
洒落っ気でよく見えるようにとの御呪いだとか。

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首都ティンプーの唯一の交差点。ちなみにこの国に信号はまったくありません。

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チベット仏教の聖地、タクツァン僧院へ向かって登り。

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シャクナゲがきれいです。

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壁にへばりつく様に立つタクツァン僧院。

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ヤクとチュレ峠へ行く途中に遭遇。

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世界第3位の山、カンチェンジェンガが展望できた。

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チョモラリをバックにガイドのリンチェンとcamerashine

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尾根沿いに峠にもどる。

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ブータン最古の寺キチュラカンのマニ車。

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ブータン最終夜、皆さんで乾杯。

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エベレスト街道トレッキング 色彩編

その国独特の色の使い方がありますがネパールも色彩豊か。
つい撮ってしまったので少しだけご披露。

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マニ車。

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タルチョ 白は空、赤は火、黄は大地、緑は風、青は水を意味します。

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壁に描かれた曼荼羅。

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土産物の鈴。

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仏教寺院の中に納められている経典。

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街道沿いのお店では色鮮やかに商品を陳列。

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民族柄の財布。

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チャングナラヤンの職人技。

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ネパール版キルトでしょうか。

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ガネーシャ(象の顔をもつ商売の神様)など色とりどりのお面。

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エベレスト街道トレッキング 人物編

海外に行くとつい現地の人や子供たちを撮ってしまう。
屈託ない笑顔を絶やさない子どもたち、ネパールの厳しい環境の中でも生きていく力強さを感じる人たち。
もの珍しさはまったく無いとは言えないが、日本という世界でも一番の便利さの中で生きている自分に、便利なだけではいけない何かを問いかけているかのようだ。

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ミシンで縫っていたのはジーンズ。

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今回のツアーのコック長 ガラテンバさん。

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ジャガイモを剥くキッチンボーイ達。
ネパール山岳エリアはジャガイモ栽培で劇的に生活が変わったと言われている。

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クムジュン村で出会った御坊さん。

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エベレスト街道では木材・ベニヤ板でも人の手で運ばれる。

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荷物運搬にゾッキョやロバも使うが人力も多い。

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家族団欒でしょうか。

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手を振ってくれた。

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どの国でも子どもたちには癒されますねぇ。

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サーダの話では携帯電話の普及率は年々高まっている。

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4人子供がいるシェルパのニマさん 。

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森から家畜の餌になる葉っぱやマキになる木々を運ぶ人。

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ダルバール広場でタバコを吸うリクシャーのおじさん。

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エベレスト街道トレッキング 

2011年11月20日~29日

新潟のお客様8名様とエベレスト街道トレッキングへ行ってきました。
ネパールのこの時期、乾季で澄み渡ったヒマラヤの山々を見ることができます。
神々のヒマラヤを展望しながら山岳民族の集落を訪ね交易の道をトレッキングします。

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こんな感じのつり橋を何度も渡って歩きます。

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リンドウ、この時期は花が少ない。

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標高3400m付近のナムチェバザール。

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目玉寺に6色の旗タルチョがたなびく、ヒマラヤにはなくてはならない風景。

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すり鉢状のナムチェ村を背景に。

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エベレストは一番左側です。

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エペレストとローツェ(左)、アマダプラム(右)を背にネパールスタッフたちと記念撮影。

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くんびクムジュン村では外でランチ、標高3600m。

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マダプラムを展望しながらクムジュン村をトレッキング。

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コンデリ方面の山と目玉寺。

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ナムチェとタムセルク(山)の夜景。

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ある日のランチ。

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ルクラからみたコンデリ。

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ルクラに戻ってきた。

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おまけ ナガルコットからチャングナラヤンへのハイキング。

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アルプスハイキング  植物編

アルプスの花は日本の花によく似ているものが多いです。
アルプス三大名花といわれるアルペンローゼ、リンドウ、そしてエーデルワイス。
残念ながらエーデルワイスは時期が早かったため見れませんでしたが、アルペンローゼとリンドウは数多く見ることができます。

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リンドウ。

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オキナグサ。

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花の大きいスミレと白いのがアルパインマーガレット。

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ヤネバンタ゜イソウ ベンケイソウ科。

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アルペンローゼとメールドグラス氷河 ツツジ科。

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シラタマソウ ナデシコ科。

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タマシャジン キキョウ科。

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アルプスハイキング ツアー編

2011年6月15日~22日

東奥日報社・アルパインツアーの「マッターホルン展望とモンブラン山群・満喫アルプスハイキング8日間」をガイドしてきました。
時期が早いので積雪を心配してましたが、6月初旬に降った雪も融けて例年よりいい状態で花もたくさん。今回は青森の花の写真家、いちのへ義孝氏にも同行していただき、終始和やかムードで笑いが絶えない雰囲気と、ハイシーズン前のアルプスは人も少なくのんびりハイキングを楽しむことができました。
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ツェルマットからみたマッターホルン
今回はガスがかかっている日が多く、唯一姿を見せてくれた瞬間。

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現代の羊飼いは登山スタイルで決めてました。

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ゴルナーグラード展望台にて。

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赤い針峰群、シャモニ。

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ガスがかかっていた山が姿を見せ始めたので立ち止まって撮影する皆さん
中央の一番高いところがモンブラン。

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ブランシュ氷河を上から展望しながら移動するパノラマゴンドラ
3基ずつ連なって動くめずらしいタイプ。

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おっ、これはテレマークスキー? なにか優雅さを感じます
シャモニのロープウェイ駅で見つけたポスター。

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メールドグラス氷河沿いに駅へと向かう。

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久しぶりにこのソーセージが食べてみたかった(ブラートヴルスト)。

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最終日の夜は、いちのへさんの乾杯の音頭で始まりました。

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国境をまたにかける和田淳。

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アンナプルナ・ダウラギリトレッキング 観光編

今回のトレッキングでは観光する時間はあまり無くて初日にダルバール広場と最終日にボダナートへ行ってきました。

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カトマンズ市内の旧王宮などがあるダルバール広場。

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ネパール最大のストゥーパであるボダナートはチベット仏教の聖地でもある。

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ストゥーパの周りを右回りに祈りながら歩く仏教徒たち。もちろん自分たちも右回りに回りました。

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「震災の1日も早い復旧復興」に祈りを込めてマニ車を回した。

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装飾されたアジマ寺院の天井。

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こちらはゴラパニ村にあった小さなストゥーパ。

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アンナプルナ・ダウラギリトレッキング 食物編

トレッキング中は3食付なので地元の料理は少ないですが
日本とは違う雰囲気をご覧ください。
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ロッジやレストランの窓際にきれいに並べられた飲み物やお菓子、ラーメンも。ふと、日が当たり過ぎてないか疑問が・・・・?。

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こんな感じで外に並べられていることも・・・。

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トレッキング中のある日の夕食。

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トレッキング中のある日のランチ。

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コックが作ってくれたソバ(ソバ乾麺は日本から持参)。
なぜか薬味に生ニンニクが入ってますが美味しいですよ。

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ネパールビールの代表的銘柄でエベレストビールbeer
このビールが皆さん一番美味しいと飲んでました。

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ゴラパニ村のベーカリー屋。

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お店の軒先にトマトとニンニク。

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最終日に食べた、ちょっと高級なネパール料理。
辛みが少し強いけど野菜たっぷりで美味しいです。

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